バーディー90のエンジンがブローしました。
タペット音のような異音がしていましたが、音以外は割と好調だったので普通に乗っていたら、突然ブローしました。
場所は羽田空港近くの下道湾岸線のトンネル内で、最高速チャレンジ中で80キロ超えたら突然ブローしました。
マフラーも含めてフルノーマル車でした。
走行距離79000キロでご臨終でした。
エンジン開けてみないとわからないですが、おそらくバルブかと。
想像でしかないですが、バルブスプリングがへたっていて、それが原因でタペット音に似た音がしていて、最高速でバルブタイミングがずれて(スプリングのヘタリで戻るのが遅い)、ピストンとバルブが干渉したのかと。
オーバーレブでエンジンブローした時と同じ感じかと。
実はAE86で同じようなブローをした事があります。
走行距離約30万キロで館山道で最高速チャレンジ中に約200キロで突然エンジンブローしました。(記憶が少し曖昧です。)
その時はバルブが欠けていました。
修理代40万円でヘッドのオーバホールしました。
(最初20万円と言われていたのに40万円請求されました)
若い頃は、エンジン等を改造していましたが、トラブルが起きた時の原因がわかりにくいのと、私の場合フルノーマル車でもブローさせてしまうので、あまり改造等する気になれません。
エンジン壊したの何台目かわからなくなってきました。
10台以上壊していると思います。
今回の教訓としては、異音がするエンジンで全開走行してはいけないという事と、異音を放置すると致命傷になるという事です。
異音がし始めてから、約1300キロでブローしました。
そういえば数年前にCBR150Rのエンジンがブローした時も、高速で最高速チャレンジ中でした。
常磐道でタンデムで全開で走っていたら突然ブローしました。
この時も異音があったのですが、まぁ普通に走れたから乗り続けたらブローしました。
走行距離は5万キロくらいだったような。
同じ事を繰り返してるのに、全く学習しませんね。
こんな感じなので、高いバイクとか車を買う気になれません。
若い頃は、事故や転倒でよく車やバイクを壊しましたが、それがなくなったのは成長してるかな。今は転倒しない事故を起こさない自信があります。
今後の課題は、自分でエンジンのオーバーホールが出来るようになって、エンジンを壊さない事ですね。
皆さんも気をつけてください。
ログインしてコメントを確認・投稿する