先日、娘の運転で千葉にドライブに行ったら、件名のとおり車のアンダーガードが壊れました。
車のアンダーガードは、水がエンジン等の電子部品にかからないように付いているので、壊れたからと取っ払ってはいけません。
深い水溜まりに勢いよく入ると楽しいけど、水圧で壊れてしまう事があるんだなと学びました。
アンダーガードは下からくる水を受ける設計になっているので、深い水溜まりで逆に上から水圧を受けると簡単に壊れてしまうと学びました。
過去にも一度アンダーガードを壊した事があってその時は、
右折でキャッツアイを跨いだら、アンダーガードを引っ掛けたようで壊しました。
それから20年以上、キャッツアイを跨ぐ時はサスペンションがあまり動かないように、ゆっくり跨ぐように気を付けていましたが、久しぶりに壊しました。(今回は私が運転してたわけではないですが、水溜まりに入る前に速度を落とすように言わなかった私のミスだと思いました)
先程、深夜にジャッキと馬で車を上げて、アンダーガードを直しました。
割れていたので、何が着くかわからないので、4種類の接着剤や補修剤を交互に塗ってくっつけました。
ある程度の風圧と水圧に耐える強度が必要なので、ちゃんと直っていると良いのですが。
古い車なので、もうこの部品はでないと思います。
初期型のエスティマで平成3年式です。
天才たまご。築32年。
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