高速道路での幅寄せの死亡事故。
バイクに対する故意の幅寄せの死亡事故は繰り返し起きていますが、報道されている事故は、たぶん故意じゃないと思います。
左に車線変更する時に、死角を目視確認しないドライバーは凄く沢山います。
酷いドライバーは、ルームバックミラーだけで、左サイドミラーを見ないで車線変更します。
たぶん、この事故は、これらのパターンの可能性が高いと思います。
ただし被疑者は、自分の運転が原因で並走車が事故った事はわかったはず。
そのまま行ってしまったのは心情的に許される事ではないですが、当たっていないので刑事責任等が問われる事案かは判断が難しいところです。
もし、故意の幅寄せが原因であれば、当たっていなくても、厳罰に処されるべきです。
人が死んでいるのですから。
これを読んでいる人の中にも、目視による死角の確認をせずに車線変更をしている人がいると思います。
そういう運転をしていると、いつか人を殺してしまう可能性があるので、改めてください。
特にバイクは完全に隠れてしまいやすいので、気を付けてください。
バイクを転ばすと、ライダーは後続車に轢かれて簡単に死んでしまう可能性があります。
逆の立場では、死角に入る時間は、なるべく短くしましょう。
並走をしない運転を基本としてください。
高速道路等で追い抜く時は、20から30キロ差で抜くのが安全です。
■北関東道4人死傷事故で幅寄せした疑い、54歳男を逮捕
(朝日新聞デジタル - 08月10日 19:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6624751
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