mixiユーザー(id:1750116)

2021年05月30日19:27

159 view

チェーンの圧入には基準があった

今日、CBR250R のチェーン交換しました。
DID のシールチェーンのシルバーから、同じDIDのゴールドへの交換です。
520VF→520VX3
シルバーは37000キロで伸びの寿命でした。

いつも失敗する圧入について、今回はやる前に調べてみました。
取説には書いてありませんでしたが、やはり基準がありました。
ネットでも見つけられなかったですが、バイクのサービスマニュアルに書いてありました。
DID のこのチェーンに関しては、圧入の基準はピンのはみ出しが1.1ミリ、カシメの基準がカシメた部分の直径が5.65ミリでした。
この基準は、チェーンメーカーによって違うようです。

ノギスで測りながらやりましたが、アナログのノギスだと0.1ミリ単位は判断できませんでした。
チェーン交換を自分でやる人は、デジタルノギスを買ったほうが良いです。
昔のように、ノンシールチェーンなら、勘で圧入しても問題が出にくかったですが、シールチェーンは、正確に圧入しないと、シールが潰れてしまって切れてしまったりします。

0.1ミリ単位はわからないので、ノギスの目盛で判断するのではなく、隣のコマの厚さをノギスで測り、それと同じくらいの厚みまでプレートを圧入する事にしました。
カシメると圧迫されて若干薄くなるので、圧入時に僅かに隣のコマより厚くしておいたほうが良いかもしれません。

カシメに関しては、勘のほうが良いと思いました。
基準値までカシメると、カシメ部分にヒビが入りそうだったので、途中でやめました。
そう感じたのは、圧入をアナログノギスで測ったので、基準値と違っていたからなのかもしれませんし、カシメピンがチェーンメーカー指定品じゃないからなのかもしれません。
カシメて途中で固くなったら、基準値と違くても、そこまでのほうが良いと判断しました。

ゴールドにしたので5万キロくらいは、もって欲しいな。笑
14 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年05月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031