mixiユーザー(id:1750116)

2021年05月11日20:25

198 view

守ると危険な道交法

娘に路上の一発試験の走り方を教えていて、守ったら危険な道交法が二つある事に気付きました。

試験コースに、中央線がない狭めな道で路側帯もあるところがあります。
はみ出た電柱付きです。
普通車とすれ違う時は、路側帯に入らなくても何とか擦れ違い出来るのですが、ここに路線バスが通ります。
路側帯に入らないと、擦れ違い困難です。

道交法上は、路側帯は歩道扱いのなので原則入ってはいけません。
入る時は、一時停止してから入らないといけないのが法律です。
そんな走り方をしたら、追突されたり正面衝突しますよね?
ガソリンスタンドやコンビニに入る時に歩道を横切る時も、一時停止しないといけません。
歩行者も自転車もいないのに一時停止したら、追突される可能性があります。


二つ目は自転車の追い越しです。
追い越し禁止場所で自転車を抜いても良いのですが、はみ出し禁止場所で黄色線を超えて自転車を抜くのは違法って知っていましたか?
つまりイエロー線がある道幅の広くない道路では、ずっと自転車の後ろを走らないといけないのが道交法です。
原付に関しては、追い越し禁止場所でも抜いてはいけないので、法定速度が50キロの道路でも、最高速度30キロの原付の後ろを走り続けないといけません。


この二つの道交法は、現実離れしていますね。
はみ出し禁止場所では、イエローカットせずに抜くのは合法ですが、そうすると、かなりギリギリを抜く事になり大変危険です。
原付や自転車を抜く時は、1〜1.5メートルは開けて抜いたほうが安全ですから、この法律は守らないほうが良いです。

でも、路上試験では、守らないと減点される可能性があるので難しいです。
後日、また警察庁に意見をしようと思いますが、こういう事の警察の対応って、すごく遅いんですよね。
11 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年05月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031