mixiユーザー(id:7016667)

2021年01月04日11:55

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自分の領域外をつい考えてしまう人へ

結果的に前回記事の続きですが別テーマです。

「自分の領域外についてはとっととあきらめる。考えるだけ時間の無駄というかマイナスが多い」

という私の主張に対して。実際に身近な人に言われることが多いのは

「理屈はわかるけれど、それでもつい考えてしまう」ということ。

私が再度問うのは以下の通り。

「じゃあ考えてなんとかできるんですね?徹底的にその方法を考えたらどうですか?」となります。

「その方法がわからないから困ってる」というならば「じゃあ思いつかない時点でその方法はないと判断して次を考えるほうが建設的ですよ」「でも考えてしまう」…以下無限ループです。この無限ループ自体が「デメリットの多い時間の浪費」です。

概して多いのは「掘り下げ不足」「優先順位の設定不十分」です。

・掘り下げ不足
上記の通り、「本当はなんとかなるんじゃないか?」⇒�ー�分の領域外だと思ったけれど自分の領域にあるのではないか? �⊆�分の領域外だとわかってるけれど考えてしまう というところです。
�,任△譴弌屬舛磴鵑伴�分の領域として対応しましょう」ですし、�△砲弔い討呂海慮紊暴颪�方法で対応してもらうしかありませぬ。

・優先順位の設定不十分
より考えるべき課題があるということです。たとえば「会社に設定された売上目標毎月1億円」があるとして、これは「自分の領域」「自分の領域外」の両方を内包しています。
こういう課題は「自分の領域にあること」で目標を設定しなおします。
A 訪問する営業先を毎日20件とする⇒自分の領域にある目標設定に置き換える
この自主目標をこなせている限り良しとするわけです。過不足調整は必要ですが、それでも自分の可能な努力限界ラインを基準とすべきであり、売上金額1億円にとらわれないことです。
B 目標金額や時期を働きかけて下げてもらう⇒1億円を達成に行くのではなく、目標設定者に働きかけて数値自体を下げてもらう方法です。手ぶらでは通じないので、相応に根回しをしたり、数値的根拠を集める必要もありますが、これも1つの方法です。

「自分の領域外と分かってるのに考えてしまう」という場合、「より優先咒二の高い課題を考える」に切り替える必要があります。同じ悩むならこのほうがよほど建設的だということですね。

繰り返しになりますが「自分の領域外」=守備範囲外、どうにもならん、せいぜいがフォローや支援しかできない です。そこまでどうにかしようとする発想に土台無理があるのです。そこを考えると苦しくなるのは当然ということです。いくらイチロー選手でもライトの守備位置からキャッチャーフライを取りに行くのは無理でしょ?

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