mixiユーザー(id:1750116)

2019年06月24日19:27

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車の寿命は、どのくらいか

近年、日本の車の品質が良くなった事と、長い不況の影響で、車の廃車までの年数が伸びているそう。
現在、廃車までに平均年数は13年だそうです。
昭和50年代は、平均8年だったので、昭和60年代のバブル以降に約5年伸びました。

年間平均走行距離は、1万キロと言われていますので、昭和50年代は約8万、現在は約13万キロで廃車になっている車が多いという事です。

では、車の寿命はどれくらいと言えるでしょうか。
これ、結論としては、考え方によって違うと言えます。

私の場合、部品がある限りと考えています。
高校3年生から33年乗っているAE86という車は、今のところ、まだ修理できています。
エアコンの故障の時、部品がないと言われましたが、ヤフオクで自分で調達してきて直してもらいました。
現在、走行距離は32万キロです。
ただし、エンジンは2回壊れています。
1度目は、高速道路で焼き付きを起こしてしまい、解体屋で買ってきたエンジンに換えました。
2回目は、高速道路でバルブが欠けてしまい不動になり、ヘッドをリビルト品に換えました。(ディーラーに依頼しましたがボラれました。40万とられました。ヘッドリビルト品交換の価格としては高すぎます。)
その他、壊れやすい所は、一通り壊れたという感じです。

エスティマも平成初期から乗っていて、こちらも現在32万キロです。
こちらのほうが車としての品質は、だいぶ良いですが、こちらのほうが先に部品の調達ができなくなりそうです。
この1年で、オートマとエンジンの修理で確か60万円くらいかけてしまったので、あと30万キロ乗りたいのですけどね。

その他、業務用として勤めていた会社が金融屋から買った車に多数乗りましたが、こちらは、10万円とかの修理代がかかると廃車という感じでした。
一番走行距離が短かったのは、ニッサンローレルで8万キロでオートマが壊れて廃車になりました。
比較的長かったのは、マーク�兇韮横伊�キロでオートマが壊れました。

一般的には、修理・整備代が車両価値を超えるほど高額になったら、廃車にするのでしょう。
これが平均13年という事だと思います。

部品がなくなっても、部品を造ればよいと考える人もいます。
そう考えれば、寿命はないと言えますね。

ちなみに私は、家電のエアコンも、直してずっと使いたいというタイプなのですが、だいたい部品がなくて直らないんですよね。
商売だから、しょうがないのかもしれませんが、電器メーカーには不満があります。
基板とか、あえて互換性をなくしている感じです。
庶民にとってエアコンは高いですから、なるべく長く使いたいです。
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