めずらしく、初心者・初級者むけの記事を書きます。
マニュアルのギアを、ちゃんと使いこなせたら、中級者以上と言えるかも。
免許とったばかりの方や、マニュアル経験が少ない方は、運転中ギアが何速に入っているか、わからなくなる事があると思います。
特に最近のスポーツカーやバイクは6速とかあるので、尚更だと思います。
いちいち、今何速に入っているか、いつも考えたり、確認しながら運転するのも面倒で疲れると思います。
自分なりの運転の法則を確立すれば、オートマ車と同じように、ギアについて、あまり考えずに運転出来るようになります。
まず、昔のカブなど3速ギアの使い方。
ほとんどの人は、昔のカブなど乗ったことがないと思いますが、マニュアルの運転を上手になりたいと思っている人は、練習用に1台所持すると良いと思います。
すべての基本は、ここにあると言っても過言ではありません。
カブは人気があるので、古い車両でも意外と高いですが、スズキのバーディーなら、かなり安く買えます。バーディー50だったら、ほとんど乗っていないのが3台ありますので、欲しい方がいたら格安で譲ります。
発進1速、加速2速、通常3速。
シンプルに、この使い方でいいです。
急坂で登らない時は、2速に落とす。
徐行は2速または1速。
4〜6速のマニュアル車も、この3速の走らせ方の応用になります。
4速車のギアの使い方
街中では、発進1速、加速2速、通常3速。
これでいいです。つまり3速のカブと同じです。
幹線道路や高速で4速。
街中でも40キロ以上出す場合は、エコ運転で4速に入れても良いでしょう。
5速車のギアの使い方
街中では、発進1速、加速2速、通常3速。
これでいいです。
40キロ以上でエコモードで走りたい時や、幹線道路では、4速に入れる。
5速は高速道路用か、幹線道路のエコモード用。
6速車のギアの使い方
街中から幹線道路までは5速車とまったく同じ。(6速は使わない)
高速道路では4〜6速を使う。
5速いれっぱなしが基本。
急加速したい時や、中央道や関越道の登り坂とかでハイパワーが欲しい時に4速に落とす。
6速はエコモード。
それか、トルクが普通以上にあるエンジンの場合は、
1速、発進と徐行
2速、加速と徐行と急坂
3速、生活道路の通常
4速、40キロ以上
5速、50キロ以上
6速、60キロ以上
シンプルに上記これらの使い方を実践して、頭と体に覚えさせれば、常に何速に入っているとか考えずに運転できるようになります。
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