mixiユーザー(id:1750116)

2019年03月25日15:01

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すり抜けの魔力

最近買ったバイク、NSR150SPは横幅が狭いので、すり抜けが、すごくしやすいです。
CBR150Rは、ミラーを含んだ横幅が約88センチですが、NSRはミラー幅がハンドル幅より狭いので、幅員が68センチくらいしかありません。

20�儔I�が違うと、もうまったく別世界です。
運転が上手くなったと錯覚します。
特別狭いところ以外は、ほとんどすり抜けで行けてしまいます。
どこに行くにも、ノンストップという感じです。
普通4輪ドライバーの感覚としては、90センチくらいは開いてないと隣の通行帯の車と近いと感じます。
そのため、通行帯が複数ある道路では、だいたい90センチは開いている事が多いです。
この90センチという幅だとCBRだとギリギリなのでいくことは困難です。
250cc以上のバイクは、だいたいミラー幅で85センチ以上あるので、行けない事が普通です。

でも、アドレス125や、NSR150は余裕で行けてしまいます。
交通量の多い道でも、まったくストレスを感じません。
むしろ走っていて、楽しくなってきてしまいます。快感です。

この快感が普通になってしまうと、もう中型以上のバイクに乗れなくなってしまう事と、
ミラーで真後ろがまったく見えないので、白バイ等に速度違反で捕まるリクスが高いと判断したので、少し残念ですが、ミラーを横幅のある後ろが見やすい物に替える事にしました。

私の知る限り、最速のすり抜けバイクは、2004年発売のタイバイクCBR150だと思います。
横幅が約65センチしかありません。
タイは、通行帯内にバイクが3台とか並ぶ事がめずらしくなく、直線すり抜けを、いかに早く走るかに拘っている若者が多いらしいです。
その為、すり抜けしやすい設計になっているバイクが多いそうです。
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