あまり注目されていないオリンピック予選、U−23。
この世代は、はっきり言って弱かった。
アジアでもずっと勝ててない。
試合も見ても、実につまらない試合ばかり。
昔の日本代表のようなへたくそさ。
点は入らないし、ミスは多いで、見ていてイライラした。
はっきり言って、年始の高校サッカーのほうが試合内容は上だった。
しかし、昨日のイラク戦で変わりました。
後半30分くらいまではイラクに終始押されていて、相変わらずイライラする試合展開。
広島の浅野選手を投入してから変わりました。
浅野選手自体は調子が良くなかったですが、浅野選手の投入は日本代表にとっても勝負時の合図。
それまで終始イラクに押されていましたが、スイッチが入ってスピードアップ。
みちがえるような攻撃的チームに変身しました。
イラクの脚は止まり気味ですが、日本はスピードアップ。
今までさぼっていたのかと思うくらいの変わりよう。(戦略もあったと思います)
90分では決着がつかず、延長に入りましたが、延長前半6分に先取点!
唯一の大学生である、明治大学の室谷選手のスーパークロスから生まれました。
このクロスは本当に素晴らしかった。是非ユーチューブとかで見て欲しいです。
そのクロスに対して、途中出場で動き良く活躍していた、鹿島からJ2岡山にレンタル移籍した豊川選手がドンピシャで頭であわせてゴールを決めました。
そして、延長後半が圧巻でした。
10番を背負ったFC東京の中島選手が圧巻の完璧なミドル2発。
しびれました。
ゴールキーパーの櫛引選手の守備も素晴らしかったです。
新たなスター達が生まれた試合に感じました。
次は、火曜日にこの世代のアジア最強と言われているイランとの準決勝です。
この世代はイランに勝った事がありません。
この試合に勝てば、オリンピック出場が決まります。
U−23に注目しましょう。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3817669
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