mixiユーザー(id:1750116)

2014年01月20日16:12

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「アジアンタイヤ」リポート 特にスタッドレス

  最近にわかに流行しているアジアンタイヤについてのリポートです。
アジアンタイヤとは、日本以外のアジア製のタイヤの事です。
日本製の4分の1とかの価格で売られています。
工賃を入れて比較すると、日本製の半値ぐらいで装着できます。

結論として、セダン等の普通車で制限速度を守るような安全運転のドライバーであれば、特に問題は感じないと思います。
性能は、日本製のタイヤと比べると、価格以外のすべてが大きく劣っています。
商品レベルは25年以上の開きがあると感じました。
ネットで見るアジアンタイヤ擁護のコメントでは数年の差とありましたが、そんなものではありません。
でも25年前の日本製のタイヤが使えなかったかと言えば、その頃は普通に使っていたわけで、そう考えれば問題ないと言えます。

ただし例外は、
スタッドレスタイヤ、ミニバン、飛ばす人、
は避けたほうが良いです。

アジアンタイヤの中でもスポーツタイヤは別ですが、一般タイヤは例外なくタイヤサイドの剛性がないです。
ミニバンやスポーツ走行では、フラフラしてまったく安定感がありません。

スタッドレスタイヤに関しては、私は今年、ナンカンという台湾のメーカーのものを履いています。
事前のリサーチでアジアンタイヤのスタッドレスの中では圧倒的に評価が高いものです。
しかし、去年まで履いていたブリジストンのブリザックに比べると、大きく性能が劣ります。
これがアジアンタイヤの中ではナンバー1スタッドレスですから、他のメーカーの雪道でのグリップは、かなり悪いと想像できます。
しかし評価とは何と比較するかで違ってくるもので、25年前の国産のスタッドレスタイヤと比べると、このナンカンのスタッドレスのほうが性能が上です。
雪道では多少滑るぐらいのほうが楽しいと感じる人には良いと思います。
少しでも滑るとビビる人にはお勧めできません。

滑ると怖いという方には、やはりブリジストンのブリザックをお勧めします。新品のシーズンであれば、特別滑りやすい路面以外では、あまり滑らないグリップ力があります。
ナンカンのスタッドレスは、ブリジストンのブリザックの3シーズン目とグリップ力は同等という感じです。5部山のブリザックよりは上です。7部山のブリザックと同等という感じです。
ただし、ナンカンは極端に柔らかいゴムを使っているので、雪道以外では安定感がかなり悪い事が非常に気になります。S字コーナーでは狙ったラインより50�僂阿蕕い亘弔蕕澆泙后�ドライバーや車によっては1m以上膨らむ可能性があります。
かなり運転が上手な人でも、コーナーが多いところでは飛ばさないほうが良いです。正直いって危険を感じるレベルです。
特に高速道路では大きな事故になる可能性があるので、剛性がないタイヤでの高速走行に慣れている人以外は、飛ばさないほうが良いと思います。
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