mixiユーザー(id:1750116)

2026年09月21日19:25

58 view

天才アコスタがモトGP初優勝

マルクマルケス以来の10年に1人の天才と言われている、KTMのアコスタがモトGP参戦3年目にしてオーストリアGPにて初優勝しました。

KTMも約4年ぶりの久々の優勝です。
オーストリアはKTMの地元で、今年の始めには経営危機で実質倒産状態になってた事もあり、世界中のKTMファンは凄く喜んでいるでしょう。

アコスタは、何とまだ22歳です。
19歳で参戦2年目のモト2で、ぶっちぎりのチャンピオンになりました。この年は4歳年上の小椋藍は全く歯が立ちませんでした。
小椋藍がまだ早いとモトGPに上がらないと自分で決めたのは、このアコスタの存在の影響があったかもしれません。
小椋藍が自分は天才では無いと言うのも、アコスタとマルケスの存在があるからでしょう。

アコスタは16歳から育ててくれたKTMを離れて、来季はドカティでマルケスとチームメートになります。最後にKTMの地元で優勝出来て、本人もKTMも大変嬉しかったでしょう。
アコスタは初優勝ですが、その速さは本物です。来季、新旧の天才が同じチームになってどういう結果になるか、とても楽しみです。

天才の中の天才のその2人に、日本の天才「小椋藍」がどこまで喰らい付いていくか楽しみです。
今回のオーストリアGPは小椋藍は怪我明けなのに、4位になりました。これは凄い事です。マルケスが5位ですからね。(マルケスはブレーキとタイヤに問題を抱えていた)

オーストリアGPには中上貴晶も参戦しました。
結果は22台中13位です。
ホンダの現役モトGPレーサー達と、全く変わらないレベルの走りを見せてくれました。
引退したのに、まだモトGPレベルにある事を証明しました。
私が見るに、中上の走りは現役の頃より良くなっています。(今のホンダのマシンは遅いです)
小椋が速いので中上が遅いと思ってる人は多いでしょうが、小椋藍は日本人歴代1位くらい速いので特別なだけで、中上は日本のJSB1000のレジェンド中須賀選手より間違いなく速いです。
今のモトGPは、歴代で一番レベルが高いです。
史上最速最強のレーサーであるマルケスでさえ、条件が揃っていないと勝てないです。

次の日本GPにも中上は参戦します。
きっとまた良い走りを見せてくれる事でしょう。
小椋藍の優勝も期待出来ます。(2勝目)
日本GPは、10月の第1週に茂木で行われます。






6 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年09月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930