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2026年09月05日02:39

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プロライダーは筋トレしないほうが良い(仮説)

今日書く事は仮説です。
世界GPに出てるプロライダーの職業病に「腕上がり」というのがあります。
レース中に腕に力が入らなくなり、レース続行が不可能になりリタイヤするライダーも珍しくありません。
この症状を緩和する為に手術するライダーも多いです。

医学的には、慢性コンパートメント症候群という名前がついています。
ハードなブレーキングとハンドル操作により、筋肉が膨らみ、固い筋膜の内圧が上がって、血流や神経を阻害し、腕が動かなくなります。

小椋藍は、この解決策を知っているのだと思います。
小椋藍は腕上がりを起こした事ないそうです。
小椋藍は筋トレしない事で有名です。
プロレーサーは皆、筋トレして細マッチの体型をしています。
小椋藍は、バイクに乗る事が一番のトレーニングと言って、非難されても筋トレをしないそうです。

筋トレをしていない小椋藍が腕上がりせずに、世界トップレベルの速さまで上り詰めてるのですから、小椋藍が正解の可能性があります。
バイクの運転で腕に力を入れるのは最低限にすべきです。腕に無駄な力を入れずにハンドル操作をするのが理想です。
ブレーキでも腕で体を支えますが、なるべく腕に負担がかからないように最低限にして、ニーグリップと腹筋背筋と空気抵抗で体を支えた方が、腕上がりの対策になる筈です。

レーシングスーツも腕を圧迫しないように、余裕を作って貰ったほうが良いでしょう。

腕上がりになってるプロレーサーの方、小椋藍の真似をして筋トレをやめましょう。
バイクに沢山乗れば、バイクに必要な筋肉は養われる筈です。小椋藍が証明しています。
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