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2026年08月13日20:08

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また横浜市営バスが原付を轢き殺す

今朝6時ごろに、横浜市南区前里町4丁目の平戸桜木通りで、横浜市営バスが原付を轢きました。
京急の黄金町と南太田の間くらいの場所です。
国道16号が平戸桜木道路にぶつかるT字交差点です。

この交差点は片側三車線で、右2車線が右折レーン、左1車線が左折レーンになっています。
この交差点は、原付二段階右折禁止になっていないので、厳密には原付は二段階右折するのが法律です。
これは法律の欠陥です。
同じT字交差点でも二車線の場合は、原付は右折レーンで右折して良いです。
こういう矛盾が原付二段階右折の法律にはあるので、法律を無視してる原付は多いです。

この交差点も、二段階右折してる原付なんて殆どいません。
原付は第一通行帯を走らないといけないので、だいたいの原付は左折レーンの第一通行帯を走って来て、どこかで右折レーンに割り込むように車線変更して右折しています。

今朝の事故も、おそらく原付はそのように右折しようとしたのでしょうが、回送のバスが行かせるかと車間を詰めて安全に車線変更するスペースを無くして来たのが想像出来ます。
つまり原付からすると、煽られてるような状況です。
私もいまだに原付にも乗りますが、原付に乗っている時はこういう事はよくやられます。(弱い者虐めの心理でやるのだと思います)

死んでしまった20代の男性は、バスに煽られて焦って右折したので、上手く曲がり切れずにガードレールにぶつかって転倒してしまったのでしょう。
その転倒した瞬間にバスが原付を轢いたという事故です。

なぜバスが煽っていたと言い切れるかと言うと、バスが普通に右折していれば、危ないので原付を轢かない車間距離を取りますから、右折中の速度で直ぐに止まれない訳がありません。左前にいる原付が上手く曲がれなかったら轢いてしまうリスクがあるので、減速して車間距離を取るのが常識です。
バスは原付が直ぐ左前にいるのに、加速していたので、すぐに止まれなかったのです。
転んだら轢く可能性があるのに、煽っていた訳ですから、これは過失事故ではなく未必の故意の殺人事件ともいえます。

対向車線で信号待ちをしていた目撃者がいるのですが、「バスの運転手は慌てる様子もなくバスから歩いて出て来た」と証言しているので、故意に原付が転ぶような運転をしていた可能性がある事がわかります。
バスの速度はせいぜい時速20キロ程ですから、この速度で轢き殺すという事は、車間距離はほぼ0だったのでしょう。5メートルでも車間距離があれば轢き殺す事は起きない速度です。

警察官、検察官、裁判官は、原付の違反よりバスの煽り運転の方が重大な違反なので、原付の割り込みによる事故だからバスの運転手は無罪なんていう誤った判断をしないで貰いたいです。


現地ストリートビュー
https://maps.app.goo.gl/w9CiprQNHcqCK2gp7

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