mixiユーザー(id:608019)

2026年07月16日20:11

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アニメ話・攻殻機動隊

●攻殻機動隊・2話。冒頭、誰もがいろいろ懸案したり懸想したり懸念したりしてたあの3Pレズシーン。やれる範囲内でちゃんとやってんのに感心した。エロ体験をエロ記録してエロ配信してエロ収入を得るっての、原作のこの時代でもそこそこ先端的なネタだったと思うけどこの辺はほんとに原作者のセンスだわね。共通するとこのあるネタでヴァーリィのフルー・シャンペンが1981年、ハヤカワ日本語版が1994年の状況でこの漫画原作が1989年ちょい後。参考にした可能性より同時多発的にテクノロジーの進化を見て考え付いた可能性が高いな。

本編はこの作品序盤定番、ゴーストハックを先回りして相手を押さえるミッション。秘書官の電脳頭蓋ご開帳、トグサと少佐の車内会話、下町での追っかけっこと皆さんご存じのシーケンスがどんどん出てくる。この辺改めて、押井版映画はかなりの部分を原作からそのまま掬い上げていて、つまりそんなけ原作の構成にブレがないってことでもあるんだろうな。とりあえず今回は実行犯にリーチするまで。マレス大佐と人形遣いの端末は次回ってことね。

1話の感想でPSゲーのオマージュがあったが映画版はどうだろうなと言うたけど、今回の清掃作業員が映画オマージュに当たると言えんこともないかなというか。上田燿司と佐藤せつじのお二人が芸達者の権化なので、それぞれ映画版の山路和弘と千葉繁を彷彿とさせるとこあったなと思います。佐藤せつじの千葉繁エミュはうる星での経歴があるし、上田燿司の山路和弘もかなりそれっぽい気がした気がするような気がした。そもそも山路さん、今作では荒巻だからなんかかんか指導ありましたか? ねっすか。そっすか。

●どうでもいい感想。・アバンとこのトグサさんのヨメと子供のアパート、デッカード(ブレードランナー)のエニス邸っぽいなあと思った。少佐やバトーじゃなくてトグサがブレランオマージュなの、ちょっといいな。・少佐とご友人のえろしーんにダイブしちゃったバトーのシーン、トニーたけさきのパロで「端末のある器官」にアレコレされるネタがすげえ面白かったん思い出した。こういうとこはトニたけの身上である。・その少佐のご友人、先週言明された中原麻衣に加えて桑島法子でした。坂本真綾のお相手が中原麻衣と桑島法子ですってよ。…怖ェなあ! 
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