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2026年05月13日18:09

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ヒンズー教の本

インドのヒンズー教のながれについての本を
よみおわりました(政治的な話は、とばし読みしました)

お勉強ノート(追加)

インドのアーリア人
(バラモン教をつくる)は、もともとイラン地方から南下してきた人々
(イラン地方の歴史ではゾロアスターの拝火教とかも発生します)

インドにおいてアーリア人が求めてきたのは
アビウダヤ(現世利益 名誉、財、愛欲の対象)
や
ニヒシュレーヤサ(精神的至福)
でした。

精神的至福への道には
ヨガ(感官を制御して、行為を止めたり)
や
知の道(ジュニャナヨガ)
ヴェーダーンタ学派では行為も否定

などがあります

これらにたいして
カルマ(行為)の道は
古いヴェーダの時期には祭式行為に関わることであり
やがて、一般的行為や労働も意味にふくまれてきます。

バガヴァッドギーター(紀元後200年に完成)
(バガは神からのおさがりや恵みのこと
、ヴァッドは有す者)
では

この
非行為志向
と
行為志向

の矛盾にみえていることを

統合させようという試みであり

行為については目的を放棄して
神のために行為しなさいとのべます

これにより
バクティヨーガとして統合しようとしたのでした。

それによりサンサーラ
から解脱できるとしたのです
(サンサーラは、
サンは丸い、つまり魂
サーラは動くこと、でつまり輪廻のことです)


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