●ドロヘドロ・6話。ここ数話割と別々に語られてた各陣営の様相が、今回にて交わる。煙とカイマンは二階堂を前提のバトル、カイマンはそういや「魔法プルーフ」な体質だが、魔法(キノコ)が生み出す物理的な打撃は喰らうってことね。…改めて、煙ボスのキノコ魔法無茶苦茶強ェな! てことで、まずはカイマンと恵比寿のお二人が(お互い何の関係もなく)死亡。こっちの世界よりはまだ死が絶対的ではないとは言え、まあかなりの絶対絶命…なんか言葉が重なるなあ。まあいいや。
話の後半にかけて、今現在カイマンと呼ばれている男の死とかつての様相、かつてリスと呼ばれていた男の現在の変容、そして二階堂における何らかの…これは喪失だろうか? そんな情報の断片が並べられる。どうにも把握しづらいように置かれているのはその情報が各人の記憶に伴うものだってのもあるんだろうけど、とにかく…根っこにあるのがシステムというより情感にありそうな感じはするねえ。カイマンの体内に居る男に似たリス、それが合一して名乗るのが「カース」…呪いってのもそういう感じがする。まあ、とにかく判りません!
みんなとはなれたとこで頭から両断されて死にかけ…まあ、完全に死んでる恵比寿さんがかわいそうなんでなんとかしてやってほしい。パートナーが意気と情熱だけはいっちょまえな藤田だけど大丈夫か? 大丈夫なんかあ?
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