渋谷の井の頭通りで4軸低床の大型トラックが、狭い交差点を左折で曲がれずに30分以上通行止めにしてしまった動画です。
結局トラックは曲がれずに5人程の警察官の力を借りて、現場を通行止めにして貰い200メートル以上来た道をバックで戻りました。
警察を呼んだのは正解ですが、現場を見ると詰まったトラックの後ろには2メートル以上のスペースがあり、リアオーバーハングは抜けられているので何回も切り返しをすれば抜けられた可能性があります。
これコツは普通車もトラックも同じで、究極に狭くて何回も切り返しが必要な交差点では、左側に寄せ過ぎないのがポイントです。
切り返しする時は25センチ以上左側を開けて切り返しするのがコツです。
最後に抜ける時はギリギリまで寄せて良いです。
ただし、リアオーバーハングが引っ掛かる場合は、内側に寄せてまずはリアオーバーハングを狭い所から出してあげる必要があります。
大型トラックのドライバーは身動きが取れなくなってパニックになってしまったのでしょう。
以前、京急線の駅の踏切でパニックになってしまったと思われる大型トラックのドライバーが無理に踏切に曲がり立ち往生して電車と衝突してしまったという死亡事故がありました。
いざという時にパニックにならないように、特に大型のドライバーは、普段から故意に何回も切り返しが必要な狭い状況を作って練習しておく事が必要だと思います。
そうすれば物理的に絶対に曲がれない状況の判断も出来るようになります。
私は普通免許ですが不動産業者の為、都内のメチャクチャ道の狭い住宅地にある家を売る為に、超狭い交差点を曲がる練習を毎日のようにしています。
お客様に物件のご案内する時に、よく上手だと褒めて貰えます。笑
サイドミラーだけで車庫入れ出来ない人は、まずはサイドミラーだけで車庫入れと縦列駐車が出来るようになってください。(直視確認をしてはいけないという意味ではありません。安全の為には直視確認も使うべきですが、直視しなくても出来る技術は最低必要という意味です。)
動画
https://youtu.be/qHFZOz8Yeng?si=zDXcFH_SApLoRMbX
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