●夢を見る。少し昔の時代、上流階級の学校に通う、体が弱いがどこか不思議な雰囲気の少年。寄宿舎暮らしだが彼は特別に部屋を与えられている。だだっ広い部屋の隅には何か禍々しい彫像が置いてある。ある日たまたま少年が部屋に居ない時、この部屋に三人の中年女性(他の生徒の親?)が入ってきて、なんかのついでに彫像に祝福の言葉をかける(新年などのめでたい日だったとか?)。直後少年が部屋に戻り、取り乱しながらなんらかのキャンセル的言辞をするが間一髪遅かったらしく、彫像は不吉に笑い「これより世は暗黒の時代となる」と言う。彫像の正体は疱瘡の悪魔であり、果たしてこの時から世界は天然痘の大流行となる…という所で目が覚める。
全体的にアニメ的な演出の夢だった。このあと寝床で半覚醒状態で、これで作品なりにするにはもう少し肉付けが要るなあ、少年とこの学校のバックボーンとか大災厄の展開とかを考えないとな、そうだまず天然痘の大流行の時期を調べて適切な時代設定にしないとな…とか考えていた。今すぐには思いつかないが、なんか過去に見て元ネタになった作品とかあるのかもしれない。
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