仕事で、「演じる」ことが大切だな、と思う。
それに伴い、お客さんのほか、傍観者(関係者)がいると
パフォーマンスが上がるように思う。
お客さんは、ときに素人で、僕の仕事を評価できないが
仕事に関連のある傍観者(若い頃なら上司)がそばにいれば
その方が、自分を(適切に)評価してくれる可能性が出てくる。
つまり、未だに「他者からどう見られているか」を
意識しながら仕事をしているわけだけれど
これは、これで、大切なこと。
ときに自分のサービスは身勝手なものとなるかもしれない。
そうならないために、他者の視点を意識しながら、演じ、仕事を遂行する。
信念とは、また違う、柔軟な思考が求められる。
なにか、新しいことを、毎日、ふたつ。
・営業の方にいただいたお弁当を持ち帰るために、車で出勤した。お弁当は崩れないが、運動にはならないな。
・職場では、ふだんクロックスをはいているが、昨日はおしゃれなスニーカーをはいてみたら、気分がよかった。
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