今まで道交法の矛盾について2021年から何回も警察庁に意見を言っていますが、初めて採用されました。
特に採用しましたと連絡が来た訳ではないので、私の他にも同じ意見を言った人はいるのだと思います。(警察庁は、こちらの連絡先を聞きません。意見に対して返信をするつもりがありません。)
今まで自転車や原付であってもイエローカットして追い越ししてはいけなかったのですが、良いことになりました。(良くなりましたとは発表されてはいません)
自転車を抜く時は1〜1.5メートルは開けて抜くべきと意見しましたが、1.5メートル開けないといけないとなったようです。
改正の条文をちゃんと調べた訳ではないですが、数年後には上記の認識が常識になると思います。
一緒に、自転車専用レーンは良いが自転車ナビレーンは危ないので廃止にすべきとも意見しましたが、こちらは見送られたようです。
1.5メートル開けられない場合は、30キロ以下で抜くという法律にしたようです。
つまり、対向車がいる場合は、30キロ以上出している自転車を抜く事は出来ないという事です。
この部分は私の意見ではありません。現実的じゃないですよね。(徐行して抜くべきと意見しました。徐行には速度の定義がありません。)
1.5メートル開けて抜くのは、運転が下手な人には難しいと思います。
広くない道では、けっこう対向車線に食み出して抜く事になりますから、遅い車を追い越すのに近い難易度です。
上手く出来なくて違反する人続出すると思います。
デメリットとして正面衝突事故が増えるでしょう。
でも、今まで自転車を抜く時に近過ぎる車が多かったので、意識を持たせるという効果はあると思います。
自転車と原付の死亡事故は、後ろから轢かれるのが多かったので、そこは減ると思います。
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