mixiユーザー(id:1750116)

2025年10月23日12:12

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バイクに乗るのに筋トレは有効か?

ライダーは筋トレしたほうが良いでしょうか?

これはバイクに乗る目的によって違って来ます。
0.1秒でもタイムを縮めたいレーサーにとっては、筋トレは有効でしょう。
ただしレーサーは体重を増やさないほうが良いので、不必要な筋肉をつけて体重を増やさないほうが良いです。細マッチョが理想です。

バイクを操るのに最も大事な筋肉は、太腿とお尻の筋肉なので、プロライダーがそこを鍛えておくのは必須です。
特に国際サーキットでレースする人は、時速200〜300キロの風圧にプラスして強風の時にバイクをコントロール出来る筋力が必要です。
自転車が最も効率よく鍛えられると思います。
ツーリングライダーにとっても、この部分の持久力を鍛えておけば、高速道路で風が強い時に疲労しにくくなるでしょう。

レーサーはハードブレーキを繰り返すので、腕立て伏せも有効でしょう。
高速からの減速Gに耐えられる腕力と持久力は必須です。

スキーはバイクを操るのに必要な、体幹も筋力もバランス感覚も鍛えられるので、プロライダーは皆やったほうが良いと思います。
レーサー以外にもスキーは効果高いと思います。バイクで転倒し難くなると思います。
筋トレではないですが、バランスボールは体幹とバランス感覚が鍛えられます。

一般ライダーには筋トレは特に必要ないです。
なるべく多く長くバイクに乗る事で、バイクに乗るのに必要な筋肉が鍛えられので、それで十分です。
バイクに乗る事で自然に鍛えられる筋肉は主に、太腿、お尻、腹筋、背筋です。
ただし、スクーターはステップ荷重しないので、太腿の筋肉は鍛えられないです。

普段はバイクに乗る時間が余り取れないけど、たまにロングツーリングに行く時に疲れない体力をつけたい人は、駅までの通勤に自転車を使うとか、深夜までやっているフィットネスクラブで自転車に乗って下さい。
これで、太腿とお尻の持久力をつけておけば、疲れにくくなる筈です。

余談かもしれませんが、ジムカーナのトップライダーの辻家選手は筋トレしていないそうです。
数分の競技で速度域が高くない場合は、筋トレ必要ないのかもしれません。
一方、モトGPライダーや全日本ライダーは全員細マッチョです。
高速域で走る競技には筋トレは必須との証明かもしれません。

JGP3のベテラン有名女性レーサーの岡崎静香選手は、プライベートで乗ってるCB1300の引き起こしを軽々しますので、一般男性以上の強靭な下半身の筋力を持っています。
おそらく筋トレしているのでしょう。
男性でも重い大型バイクに乗ってる人は、引き起こしが出来ないとマズイので下半身の筋トレ必須です。筋トレしたくないなら、重い大型バイクは卒業しましょう。
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