マイミクさんのネタからのパクリの動画のクラッシュシーンです。
バイクは頭を向けて見た方向に曲がってしまう事がわかります。
交差点を左折する時に、左後方の死角の確認と逆走して来る自転車の確認は大事ですが、
この安全確認は車とは違う順番でする必要があります。
車の場合は、ハンドルを切り始める直前に左後方を確認してから右前方の確認をする事が普通ですが、
バイクの場合は、この順番にするとバランスを崩して転倒する可能性があります。
バイクの場合は左にハンドルを切り始める数秒前に前方から来る可能性がある逆走自転車の安全確認をしてから、左にハンドルを切る直前に左後方死角の確認をしてください。
この順番ならバランスを崩しにくいです。
低速で走っている時に、すぐに進行方向を変えないといけない事態が生じた時は、セルフステアで避けようとしてはいけません。間に合わない可能性があります。
すぐに避けないと行けない時は、荷重移動とハンドルを進行方向に切る事を同時に行なって下さい。
これが最速で避けられる方法です。
動画の若いライダーは、右に荷重移動で避けようとしましたが、同時にハンドルを右に切らなかったので、間に合わなくて壁に衝突してしまいました。
擦り抜けしていて幅寄せされた時や、狭い峠道の右コーナーで轍でバイクが外側に振られた時に、瞬時に向きを変える為に必要なスキルです。
これが出来ない人は、狭い峠道を走らないほうが良いです。擦り抜け運転もしないほうが良いです。
高速道路では、同じような操作をすると制御不能のウィービング現象になるリスクがあるのでやってはいけません。同時操作をする時はハンドルの動きを小さくする必要があります。
加減がわからない人は、高速道路ではセルフステア的な運転の方が良いです。
動画
https://youtube.com/shorts/2_wBRn8H6A8?si=D_xrPo7ZcYnM27zX
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