昨日の日曜日の午後4時40分ごろに、大磯の国道1号線で回送の路線バスとバイクの正面衝突事故がありました。
バスの運転手は逮捕されて「バイクがセンターラインを超えて来て避けようとしたけど間に合わなかった」と主張しています。
ヤフーニュースのコメント欄を見ると、「バイクが悪い。バスの運転手さんが被害者。逮捕するのはおかしい」というようなコメントばかりで驚きました。
NHKニュースの写真を見ると、衝突位置は、バスもバイクもセンターラインを超えていた事がわかります。
回送のバスは結構荒い運転をしてる事が多く、バイクもバスも飛ばしていた事が想像できます。
双方がセンターラインを超えているので、双方とも路上駐車等を避けてセンターラインを超えたら正面衝突してしまった可能性があります。
バスの運転手の主張通りにバイクだけがセンターラインを超えたなら、100-0でバイクが悪い事故で運転手は逮捕されません。
警察は運転手が責任逃れでバイクが悪いと主張したから逮捕したのでしょう。
バスの運転手から見るとバイクは思っていたより速度が出てたので、目測を誤ったのでしょう。
亡くなったライダーからすると、路線バスなので遅いと思ったら結構飛ばしていたので、こちらも目測を誤ったのでしょう。
お互いが我れ先に運転をしていると、こういう事故になります。お互い自分が先に行こうとして加速した可能性もあります。
すれ違いが狭い道では、我れ先に行こうとするのではなく、譲り合い精神で、お互い余裕ですれ違い出来る場所を瞬時で判断して、その場所ですれ違いするのがベストです。
NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250921/1000122029.html
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