読書感想
キリストのヨーガ 出帆新社
M・マクドナルド・ベイン
まだ読書途中ですが(5章までよんでます)
内容は
キリストのヨーガとは
常在の今
のことである
心の中にしか、時間(過去、未来)はなく
あらゆる想念は
幻想である
神(ナチュラルスピリット)
以外の
差別〜所有欲はすべて幻想である
自我は師(または神)を観念化してしまうので
キリスト(今ここ)のヨーガ以外
の
さまざまなヨーガはもはや究極の教えではない
もはや信仰なし、教条なし、いわんや世間の洗脳なし
即時救済の今ここが神であり
希望は不安の一形態であり、
希望は現在(常在なる神)をしらず
過去の不満や
未来への希望にいきることは
幻想の自我の生をいきているにすぎない
もはや期待はきえうせ
今ここに沈黙(しじま)があり
それが実在するものである
といった内容が
5章までの内容でした。
わたくしは物語に興味がなかったので
教え
の箇所以外は
よみとばしました。
教えの箇所は
42から50ページ
71から80ページ
87から103ページ
でした
(5章まで)
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