今日も車線跨ぎの映像です。
車線跨ぎは大事故が繰り返し起きていますが、動画の映像のような運転をするトラックは珍しくありません。
車線跨ぎの事故は死角に入っていて衝突するパターンが多いですが、追い越し車線に車が来ているのを認識していても、相手に減速させる前提で入れるかどうかの判断だけで、強引に割り込んで来るトラックもいます。
これ警戒していないとブレーキが間に合いません。
特にバイクは殺されてしまうので、来るかもしれないと思って運転しないと行けません。
もっと酷いのになると、二車線跨ぎで来るのがいます。
車線跨ぎは100%の安全が確認出来ている場合以外はすべきはありません。
物理的に絶対見えない死角が存在してる場合は、絶対にすべきではないです。
死角以外にも速度差に注意しないといけません。
相手が少しでも自分より速い場合は車線変更すべきではないです。
やむを得ず入らないといけない場合は、ウインカーを3秒以上出して、相手が同じ速度以下まで減速してくれた事を確認してから入りましょう。
特に相手がバイクの場合は死亡事故になりかねないので、バイクのほうが速い状況で絶対に車線変更してはいけません。
動画
https://youtube.com/shorts/B9sUIxmYF5E?si=T_aufklgisrnU-Yn
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