mixiユーザー(id:1750116)

2025年03月13日19:58

148 view

路線バス事故の原因が違いました(発進時の安全確認の手順)

先日書いた、横浜市磯子区杉田での横浜市営バスの事故の原因が違いました。

高齢の女性は乗客ではなく、歩行補助のカートを押しながら車道を歩いていて、バスを追い越してその前に出た所で、バスが発進して轢かれたそうです。
バス停に停まってるバスの運転手は乗客の乗り降りを見てるので、右側から追い越して来てバスの前に出た高齢女性に気付かなかったようです。

ドライバーの右横下は完璧な死角になります。
窓を開けて顔を出して下を見ないと見えません。
バスの直前は、アンダーミラーを見れば確認出来ますが、直視では死角で見えないです。
ドライバーは轢くまで全く気付いていなかったようです。
轢いてからも人を轢いたとは思わなかったのかバス停から20メートルくらい走ってから止まったようです。

ネットでは車道を歩いていた高齢女性を批判したコメントが多いですが、歩道で工事をしてたので、車道を歩いていたのはやむを得ない感じがします。
バスを発車させる時は、全てのミラーと直視確認をすべきですが、このバスドライバーにはその習慣がなかったようです。

一般ドライバーで全てのミラーと死角をいちいち見て発進させるドライバーを、私は自分以外知らないですが、滅多に起きない事故ですがその習慣は大事だと思いました。
自車の信号が青に変わった瞬間に、右後方か左後方の死角から自転車が自車の直前に突っ込んで来る事がたまにあります。
滅多にない事ですがたまにありますから、事故を起こさないように完璧な手順で安全確認をするのが大事です。

横の信号が黄色になったら、ギアを入れてサイドブレーキを解除して発進の準備をします。
赤になったら、完璧な安全確認をします。
自車の信号が青になった瞬間に速やかに発進するという手順とタイミングです。

私も以前はそこまでやっていませんでしたが(試験ではやってました)、子供が免許を取るタイミングで見本にならないといけないと思い、日常でも完璧な運転を目指すようになりました。
普通車の場合は発進時の6点確認を推奨します。(教習所は5点確認で教えているようですが6点確認に変えてください)
右サイドミラー→ルームバックミラー→左サイドミラー→左横と左斜め後方死角→右サイドミラー→右横と右斜め後方死角
という順で確認します。
慣れると流れるように3秒で確認出来ますから、横の信号が赤になったタイミングですると丁度良いです。
最も大事なのは右サイドミラーの確認なので、ここは2回します。なので5点ではなく6点確認です。右サイドミラーは出来る限り遠くまで見ます。
左折の時は、右と左を逆にした手順で発車させます。

この安全確認をするようになると、死角から突っ込んで来る自転車を発見出来る以外に、擦り抜けバイクや自転車も発見出来ます。
擦り抜けを発見したら、発進させるのを遅らせて先に行かせた方が安全な場合が多いです。

大型車の場合は、サイドアンダーミラー、直視窓、アンダーミラーも見ます。(プラス2秒で5秒で出来ます。8〜9点確認。)
斜め後ろの死角はサイドアンダーミラーで見ますが、サイドアンダーミラーをなるべく外側に向けておく事が死角を減らす為に大事です。
8 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年03月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031