●メダリスト・8話。スケート靴が間に合わないにでどうしようイベント。靴無しでスケートもでけへんし
実際何とか間に合うので、どちらかというといのりさんが精神的なプレッシャーをどうするかという語り起こし、と同時にそんな時大人はどうするんやっちう話でもある。この辺、まだ司先生にも指導者としての課題はあるんだよね。そういうお人だ。
本編の試験開始。この辺は高校野球マンガで言うところの地方予選みたいなもんだと勝手に認識しているが、すでに各対戦相手のキャラ立たせに手抜きが無く、見てるだけで楽しい…というかお嬢さんたちどいつもこいつもなんか負けてほしくないなーって思わされる。丁寧であり辛いとこでもあります。
ライナスの安心毛布としての司先生のパーカー紐をいじりながら、不安感を吐露するいのりさんに「今まで通りでいい」と声をかけ、そして氷上に挑む…ってとこでシメ。なかなかヤらしいとこで切ってくるじゃないですか。カット替わるごとにパーカー紐が結ばれてってんのは不安感のヴィジュアライズでもありギャグネタでもあり。このメンツ相手に次回どうなるか、ヤキモキしつつも楽しみに。
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