●ラーメン赤猫・11話。文蔵さんと佐々木さんの「普通の猫」時代。何というか…普通に会話出来て意思持ってて、そこらの人間野郎どもよりよほどヒトとしての存在感がある現在と、猫々してるこの過去とが地続きなのがなんかすごい。どの時点でゴーストが宿ったのか、グラデーションなのか元からあったのか。それはそれとして、うにゃうにゃ言うたりらっしゃっせー言うたりしてる文蔵/ツダケンがかわいい。あざとい。
その次の捨て猫エピソードの子猫さん見るだに、言葉をしゃべる猫という存在にはやはり何か明確な人格/猫格の差異があるように見える。ハナちゃんさんの言う「幸せな猫なら言葉覚えない」という傾向も併せて考えると、その猫格の獲得は…何だろうね。ある意味「呪」とか「業」とか、そういうものなのかもしれない。
冒頭のシーン、寝てる社さんのメガネ外してあげる文蔵店長んとこ、なんかすごくウェットなフェチに行きそうで行かない描写の綱渡りっぽかった。いや見る人が見りゃドオープンのフェチシーンなんでしょうけどね。うんまあ。
ログインしてコメントを確認・投稿する