29日の15時半ごろに、浜松で原付の死亡事故がありました。
原付の死亡事故で多いのが、進路変更時に後ろから轢かれるというケースですが、今回もそのパターンです。
原付の法定速度は30キロの為、進路変更時の速度差が主要な原因です。
原付の最高速度は40キロか50キロに上げたほうが良いと思います。
また二段階右折のルールは、義務ではなく、3車線と限らずに任意(選択)で二段階右折が出来ると変えたほうが良いです。
今回の浜松の事故は片側二車線だったので二段階右折が出来ない場所でした。
二段階右折するか小回り右折をするかは、原付の運転者に判断させたほうが良いです。
車のドライバーは、原付や自転車が進路変更してきて轢いてしまう事故を起こさないように、原付や自転車を抜く時の速度差を抑えましょう。
原付の車線変更のコツは、過去に詳しく書いているので、そこを読んでくださいませ。
御子息が原付デビューする時は読ませてあげてください。
原付運転のコツ
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975559358&owner_id=1750116
ログインしてコメントを確認・投稿する