連載作品はまだまだ序説段階。面白いんだけど、SFになるのか? もう少し見守ろう。
読切は作者のいつもの主題を掘り下げる。SFガジェットは色々出る。進んだ技術があっても人間そのものは変わらない所がある。
『ヴェルト』吉上亮
何かが動いてはいるけど、まだ大きな流れにはなっていない。
まさかのちのちアトランティス大陸の超文明が出て来てとかいうムーみたいな展開は無いよな。
未来予知なのかってな描写も出たな。まだ前説として観察中。
『母と皮膚』小野美由紀
題名は意図的なのかな。
作品世界の技術があれば、いろいろ囂しいLGBTに関する問題は結構解決するだろうな。
肉体の性別を改変出来たりしても、心の問題はまだまだ残るんだろうな。
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