異質な遺精存在が絡む壮大な世界観になって来た。マーダーボット〇〇三が絡む攻防は、これまでにない展開だ。
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異星遺物との対決は迫る。
弊機は自分のクローンとも云えるマーダーボット二・〇をキルウェアに仕立てて攻略する。自身は敵の陥穽に填まって強制シャットダウン、その間に拘束される。二方面作戦中の意識の遷移が巧妙に描かれている。
拘束を解いて、敵中枢に迫る。ARTと人間達も作戦行動を開始。
二・〇が合流。二重人格状態だが意思の疎通は出来る。途中で仲間にした警備ユニット〇〇三も共同してくれる。仕向けたんだけどな。
異星遺物は邪な存在だな。人類とは相容れない、勿論兵器達ボットとも。
少しずつ真相を解明していくのは上質なミステリーだ。
〇〇三は果たして友達なのか? ARTともミキとも違う関係になるのか。二・〇は自分自身なのか?
敵と会話はするものの、徹底的に異質な存在同士だ。如何に敵を倒すか。弊機は破壊衝動が漲っている。
しかし〇〇三って律儀でいい奴だな。
終盤の回収の段階に入った。愈々謎が解き明かされていく。ワクワクだあ。
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