mixiユーザー(id:415360)

2023年09月19日20:34

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マーサ・ウェルズ『マーダーボット・ダイアリー 下』を読み始めた

メンサー博士とは、ずっと縁が続くみたいだ。

50ページ
ラビハイラルの調査で成果を得て、弊機は次なる目的地を設定する。プリザベーション政体やグレイクリスが関係するミルー星での遺跡調査。
航路は貧弱で、密航と云う方法の為、苦労する事になる。

「有機組織のDNAに書きこまれた本能」← らしき反応が自分を追い込む。複雑な構成だからな。
「その話は多少共感できます」← ボットとしての活動で到った感想。でも、有機部品が影響しているのか?

貨客船に乗る乗客たちに悩まされ、中継ステーションに到る。ここからが大変だ。
調査船にこっそり忍び込み、存在を隠す。人間型ボットを手懐けて、複雑な思いで目的地を目指す。色々と胡散臭い状況だ。キナ臭くもある。

家族扱いされる人間型ボットに嫉妬したり、乗込んでいる警備コンサルタントに疑念を持ったり。星に着いたら、どうするのか? 戦闘の臭いは濃厚だ。期待しちゃうな。


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