基本はある程度抑えているけど、絵柄を3Dにしてしまった意味があったんだろうか。春日部少年団の活躍が無い事はちらほらあるけど、シロが重要な所でしんちゃんを助けないのは外して欲しくないな。
劇場版らしいトンデモ事件が発生する。まあSF要素はしっかりあるな。3DCGを謳っているが然程効果はない。
古い予言(笑)が現実になってしまい、しんのすけとひまわりがとんでもない存在になってしまう。でも、身近な欲望を満たす為にお尻に力が宿るのは、お約束。
深谷ネギコさんのビジネススーツのミニスカートはお約束。焼き鳥屋のお運びのお姉さんも無駄乳なのはお約束。
空気階段の二人が声を当てた爺いどもが、トチ狂ってるのはお約束。そっち系ネタ雑誌『ムー』を模した雑誌を批判的な言葉で切り捨てるひろしは心地好かった。
実に子供の心の成長の問題を穿ってるのはお約束。みさえもひろしも我が子の為にはカッコよくなるのはお約束。
苛められっ子に「攻撃児最大の防御だ!」と云う助言がしっかりなされている。半沢直樹も云っている「やられたらやり返せ、千倍返しだ!」と。
活劇はお約束通り、よく練られていた。変節のカーアクションもなかなか。
だけど春日部少年団での活動ではないし、シロは冒頭に背景として登場しただけなのは寂しい。
吉永先生がしんちゃんのお下劣得意技を真似するとはねえ。カンタムロボを操れて、しんのすけはご満悦。
表題にある「手巻き寿司」は重要なファクターだった。
とり・みきのネタで安田成美の歌で敵を惑わすネタがあったが、深キョンの歌は超能力を強化するのか。でっかいラジカセのがいかにもだったな。
ずっと平板で時に大きく輪郭を崩す作画が魅力だったんだが、ちょっとな。
ログインしてコメントを確認・投稿する