バイクで峠にせよサーキットにせよコーナーで攻めた走りをしたい人は、車での慣性ドリフトの練習をしたほうが良いです。
バイクで練習してる人もいますが、バイクで練習すると必ず転びますから、まずは車で練習したほうが良いです。
公道でドリフトの練習をすると暴走族や危険運転とされる時代ですので、誰にも迷惑かけない場所やクローズドコースで練習してください。
慣性ドリフトが出来るようになれば、前輪や後輪が少しくらい滑っても転倒しなくなります。
4輪でコーナーを攻めたい人も、慣性ドリフトが出来ればタイヤが滑っても事故になる可能性は低くなります。
慣性ドリフトとは、サイドブレーキやリアブレーキを使わないで、フロントタイヤのグリップを最大限引き出してリアタイヤを流す状態です。
最初は、ただのリアスライドを、簡単で安全なスリックカートで練習して、次に砂利の駐車場で迷惑にならないように練習すると良いです。
雪が降ったらスタッドレスタイヤで走り回ってください。
いきなりアスファルトのドライ路面でドリフトするより順序を追って練習したほうが安全です。
下記は筑波サーキットにて、タイヤが滑ったけど持ち堪えて転倒しなかったのだけど、大きくコースアウトしてしまった動画です。
エスケープゾーンがあったので大事故になりませんでしたが、なかったら大事故だったでしょう。
ドリフトが出来る人は、滑った後のバイクの動きの予想が出来るようになるので、このようなコースアウトにはなりにくいです。
コースアウトのシーンは4:55ぐらいです。
https://youtu.be/feJcHwX_q1o
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