題名が気に入って購入。全体の評価は☆四つ。SFとしては弱いのかな。
一番SFらしいのは最期の活屍もの。でも一番好きになった、この作家を評価した作品は吸血鬼の話。後書きは猫の事しか書いてないじゃないか!(← そう云う作家なんだよな)。
【『アタック・オブ・ザ・キラートマト』を観ながら】
何かもやもやするゾンビSF。そもそも活屍が感染すると云うのは後付けの設定なんだよな。
何しろZ級映画への愛はたっぷり溢れていた。何でゾンビが発生したのか気になるな。
「母親をゾンビに殺された子供たち」← ゾンビになったんなら動いているけど、死んだのか?
「多数決なんて、民主的でもなんでもない」← それを云っちゃあ…。
ログインしてコメントを確認・投稿する