バイクレーサーの話しです。
30年以上前はバイクレーサーと言えば、アメリカ人ライダーが速かったですが、
今は、スペイン人とイタリア人が圧倒的に速いです。
それは、スペインとイタリアは国技と言えるほど、バイクレースの人気があり、競技人口も多いし、子供の頃からレーサーが育つ環境があるからです。
レーサーの社会的地位も高く、一流サッカー選手と同等のようです。
一方日本はこの30年、競技人口がどんどん減ってきて衰退してきていましたが、近年、80年代90年代のバイクブーム世代のジュニア達が台頭してきて、レベルが上がってきました。
若いレーサーが多く参加している全日本S T600、G P3、JP250等を見てると、前より明らかにライテク技術のレベルが全体的に上がっています。
数年後から10年くらいは、日本のバイクレーサーはスペイン、イタリアに次ぐ世界3位の地位を確立していくでしょう。
昔のように日本人ライダーがモトGPに複数名出場するようになると思います。
私の書いているライテクブログも、けっこう読まれるようになってきたようなので(Google検索上位にくる記事が増えてきました)、日本人ライダーの技術向上に少しでも役にたてば良いな。笑
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