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2023年02月26日08:51

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ストレス耐性で異常値が出た私の考え方

クロちゃんが語るSNS攻略法「アンチは養分」「自分の間合いで戦う」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=7314953

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クロちゃんさんと類似する部分と全然異なる部分があるが、まずは基本的な考え方を3つほど。

★【A ダメージの9類型】 
「人間」「組織」「マシン」が「物理的」「精神的」「経済的」ダメージを受ける場合の分類。ダメージの分類とその防御方法。より上位の防御を意識すれば下位のレベルの問題は無視できる。

損害の少ない順に記載していく 上位の概念になればなるほど「高度」「安全」

�〔掬�
そもそも敵対する相手が存在しない理想の状態
●事例:ひきこもり(1人部屋状態)
戦争などで敵方の補給を断つ行為がなぜ強いのか?
短期的には「無敵」なこの状態を時間はかかるにしても確実に崩せるからに他ならない。
われわれ人間の生存には、空気や水、食料が必要不可欠であり、現世に存在し続ける限り常時スリップダメージを受けているということだ。
なお、ロシアのウクライナ侵略で話題になった「降伏論」は一見、この「無敵」につながるようだが、むしろこの論から考えると「論外な愚挙」である。
理由としては「侵略者との約束が信用できないから」ということだ。
侵略者は際限なく要求を拡大していき、果ては約束など破って命まで奪われかねない。
侵略者に対しては「実質的に徹底抗戦一択」である。
外交交渉によって隣国と仲良くするというのは理想的ではあるが、約束を守れない相手との交渉は無意味だ。
図々しい相手にすべて譲歩するのでは、全面降伏とほとんど同じになってしまう。
和して同ぜず。基本的に仲良くやる姿勢は持つべきだが、約束を守れない相手には毅然とした態度をとるしかない。

��認識外
敵対する相手がいるとしても存在を認識されていない ステルス状態 索敵
●事例:ステルス戦闘機 黒子のバスケ
無敵と類似しており、どちらが上位概念となるかは難しい。たとえば、いわゆる「イジメ」で周囲から無視されてる状態でダメージを受けるとするかどうか。私はノーダメージであった。もとい、この事例は違うな。だってイジメてる連中は私を認識はしているんだから(笑)。
基本的には「敵対相手の認識外」という意味ではあるが、しばしば「味方の認識外」にもなりえる。自分が透明化してしまうと、味方にも認識してもらえず、有効な支援を受けられないという困った点も生じるので一長一短である。
同士討ちを誘う場合などにも重要な概念である。敵を味方、味方を敵と誤認させたり、相手の意表を突く場所(心理的陥穽)への戦略的な機動と情報操作によって自らの手を下さずに勝利できてしまうケースもあり得る。敵と認識するから「索敵」できるのであり、身内で味方の振りをしている敵は索敵の対象外となると考えると�,粒鞠阿�含まれる。

��射程外
敵対する相手の射程範囲にいない 攻撃が届かないので回避動作も不要
●事例:長距離ミサイル アウトレンジ攻撃 大艦巨砲主義 剣VS長刀 剣道3倍段 インファイターVSアウトボクサー
まずは彼我の射程の関係性、その後に機動による間合い調整が如実に問われる。射程が相手より優れている場合、一方的に攻撃できる間合いを保つのが望ましい。ここでは便宜上「中距離」と称する。
逆に射程で不利な場合は機動により、間合いを一挙に詰め「近距離」に持ち込む、あるいは遠ざかることで射程外に逃れる「遠距離」という間合いを目指すことになる。
近距離戦は短期決戦狙い、一方で長距離戦は援軍が来るなど「時間を味方とした持久戦」狙いとなる。中距離での攻撃威力や攻撃回数、攻撃の精度やサブウェポンの性能、前進速度と後退速度の違いや拠点防衛の重要性なども絡むので最も考える甲斐がある概念である。
「センサーの射程外」となれば�△粒鞠阿盍泙泙譴討�る。日本が敵基地攻撃能力という相手に届く攻撃手段を持たず、専守防衛を順守し続けると要は相手のミサイルが尽きるまで「一方的に袋叩きになる」という事だ。「攻撃は最大の防御」は成立するが「防御は最大の攻撃」は成立しない。逆必ずしも真ならず。

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攻撃は飛んでくるが回避する「当たらなければどうということはない」 
●事例:迎撃ミサイル シューティングゲームやドッジボールの回避運動 フロイドメイウェザー
相手の射程内にいて、相手に攻撃機会を与えてしまっている状態。自身の位置をずらすことで回避する。射程外の相手が急接近して射程を合わせつつ攻撃を企図してくるのをバックステップで外すのは��と�い涼羇岾鞠阿�。
ダッキングで間合いを詰めつつ回避するのは反撃力を含めた「攻撃的回避」。スウェイでのけぞって回避するのは��の概念を含んだ「防御的回避」。
彼我の射程の関係性や短期決戦を望むか長期持久戦を望むかでも回避の性質は異なってくる。

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被弾はするが装甲で弾くなどでノーダメージ
●事例:マジンガーZ 機動防御 ボクシングのショルダーブロック 重装歩兵 ワンパンマン
相手の射程内にいて、相手に攻撃機会を与えてしまっているのは�い汎韻犬婆臣罎気譴討い襪�分厚い装甲などで弾いて一切の影響がないノーダメージな状態。回避に比べると手間がかからないが、相手の攻撃がたまたま不発だった可能性もあるので油断は禁物。完全に回避はできないまでも、より装甲の分厚い頑丈な部分で受け止める機動防御の概念は�い�含まれる。

�Δ茲蹐瓩�
被弾してダメージを追うほどではないが衝撃などで影響を受ける
●事例:転倒しつつ回避 エアバッグ、リアクティブアーマー 爆炎砂煙による見えない状態 よろめき ノックバック
攻撃が当たっているかあたっていないかにかかわらず、「攻撃の影響で体勢を崩している」とすれば�きイ隆屬貌�る概念かもしれない。
いわゆるhpダメージを受けているわけではないが、それ以外の何らかの悪影響を受け事態としては悪化している状態。
自動車のエアバッグやリアクティブアーマーのように攻撃に反応して作動する防御手段の使用を消費しているケースも含む軽微な「バッドステータス」も一部含まれる

�Ь�ダメージ
多少のダメージを負うが機能不全するほどではなく回復などが間に合う
ダメージコントロールができている状態。軽微な損傷で機能的な問題も軽微。
ドラクエあたりはこの小ダメージのやり取りがメインとなる。

��大ダメージ
大きな損害を受け、従来に比べて大きく機能を損なう。回復が間に合わない
意識を失うほどの攻撃ではないながら著しく不利な状態に陥る。
素早く逃亡に転じるか、距離を取るか。逆に一撃に賭けて相手を殴り倒すか。
冷静に防御に徹して追い打ちを耐え忍んで反撃機会を探るか。

��致命傷
一撃で意識を刈り取られるような致命的な攻撃
一般人VS悪人では悪人が先手を取ることが多い。その初撃でこれを食らうと終わってしまう。
なにせ一撃で致命傷を負う事だけは避ける必要がある。逆に言えば初撃さえしのげば事の善悪は悪人に不利に働くようにできている。日本の国土防衛のための先制攻撃論に慎重になっているように「善人側」は先制攻撃を行えない、行いにくい事情がある。
一方で倫理やタガのはずれた「悪人側」ほど軽々と先制攻撃を仕掛けてくるものだ。アメリカ銃社会が危険なのは悪人の先手で容易に致命傷となる銃という攻撃手段が気軽に手に入るからである。

★【B 優しい世界(正論・理想論)と強い自分(効率論・現実論)】
�ー�分ではなく誹謗中傷してくる社会が変わるべきというのは「正論」。ただし効率論で言えば「自分が変わるほうが手っ取り早い」とは思う。

いじめっ子が悪いに決まっているが、転校するのはいじめられてる側。痴漢が悪いに決まっているが女性専用車両に逃げるのは女性の側。ということだ。加害者が変わってくれる=やさしい世界になるのを待つ時間がもったいない。それよりも強い自分になるほうが降伏に素早く近づけるということだ。「なんで被害者である私が手間をかけなきゃいけないのか?」という理不尽に対する答えは「そのほうが、あなたが効率的に幸福に近づけるからだよ」となる。

一般論として分かりやすくするため、今回の私の記事での言葉の定義から
美人=外見・容姿・スタイルなどに優れた女性 多数の男性の関心を集めやすい
ブス=外見・容姿・スタイルなどが今一つの女性。多数の男性は無関心になりやすい

自説を述べたいがために「ブス」という表現を用いるが、今回自説に置いて差別的・揶揄的用途は一切ないことは先に明言しておく。

たぶん「ブス」のところに別のコンプレックスが当てはまってもほぼ同じ構造になる。
「バカ(と天才)」とか「貧乏(と金持ち)」とか「運動音痴(と運動神経抜群)」とか。

ただ「ブス」が最も代表的で強烈なのは「人類の大多数の関心度が高い」「努力の余地が少ない」ためだと思われる。

悩みや苦しみは「自分の現状」と自分が求めるモノ」のギャップで生じる。たとえばこの世で最もブスな方でも「別にこれでいいや」と思った瞬間、悩みはなくなる。逆に世界一の美女でも「全世界の異性にもてたい」という強迫観念にとらわれた瞬間、美容整形手術依存症になってしまうかもしれない。

「出来る範囲での無理のない努力はした上で結果を受け入れて割り切れ」「無駄な期待はしない」というのが最適解だ。

私自身、容姿も知能も経済力も運動神経も、いたって「凡庸」な能力値だが「いたって幸せ」なことには定評がある(白目)。15年前の検査になるが、ストレス耐性値は驚異の偏差値80越えで異常値が出て再検査になったほどだ。

自分の満足する領域と現実のギャップを少なくすることで精神ダメージなど安定的に無効化できるものだ。



★【C 責任所在の3分類「自分」「他人」「環境」】
自分の領域にある問題だけにフォーカスする。他の領域は「しらん」「かってにやれ」というあきらめの境地というもの。自分がどうにもならない問題をどうにかしようとするのがストレスの正体ではなかろうか?

全ての問題の所在を「自分」「他人」「環境」の3分類で考える。
「自分」の領域にあるなら最善の努力をする。「他人」「環境」の領域については観察はすれど多くは期待しない。
無理のない範囲での最善(くれぐれも「全力」ではない)をした上で淡々と出た結果を受け入れる覚悟さえあれば、この世はストレスの極めて少ない世界だ。「自分にはどうにもならない領域についてはとっとと諦めてしまえ」というのが私の答えだ。私とて感情はあるし、3分類する前に発生する精神ダメージは受けるが3分類した時点で継続ダメージ、スリップダメージは発生しなくなる=応急処置的効果がある。それが一撃必殺な致命傷でない限りは、継続ダメージを止められさえすればあとは回復に向かう。

また3分類は「やるべきこと」「やらずとも良いこと」を明確化させる=恒久処置的効果もある。

そして目の前に「解決可能な課題」があると人間は集中できるものだ。「適切な目標設定」という効果もあるわけだ。その努力は無駄にはなりにくい。「自分の領域」の問題を明確にしてそれに最善で立ち向かう。これが最善手でないわけがない…と思う。

「いやこれはどうしようもない」というなら、それは自分の領域の問題ではないのだ。たとえば地震や津波だとか人がいつか死んでしまうという寿命の課題を考える。それらの悲劇を止めるのは「自分の領域」にはないので不可能だ。「環境の領域」にある課題だろう。
だが「自分の領域」で出来ることはある。「高いところに逃げる」とか「頑丈な建物の机の下に潜り込む」「健康に良い食生活をおくる」とかだろうか。これが最善をしつつも受け入れるということだ。寿命による老化を受け入れられなければストレイツォになってしまうのだろう。

で、ブス問題だが。自分が気になる相手の情報を集めて好みに近づく努力をするまでが「自分の領域」だ。一方で最善を尽くしたとて、意中の相手が自分を選んでくれるかどうかは「相手の領域」だ。だから私がこのブスの立場なら「淡々と出た結果を受け入れる」だけのことだ。「どうしようもない自分の領域外」に固執するから苦しくなるのだ。

「あ、あの人とは縁がなかったんだな」と割り切り、次の相手を探す。一瞬残念でちくりとした胸の痛みはある。だが、どうしようもない領域(自分の領域外)にこだわり続けて努力しても報われない。

自分がブスであればこそ、報われない努力をしている暇などない。自分を選んでくれない無理な相手に固執せず、自分を選んでくれる相手を求めて動き続けるのが最善ということだ。

え?「大した努力もせずに異性にもてる美人はトク」だって?

その通りだ。この世は生まれた時点で理不尽で不平等にできている。というか、そもそもなぜ「生まれながらの平等」を信じているのか?

あなたがライバル視する彼や彼女を妬んだり、羨んでる暇があったら自分磨きをしよう。私は私より優れた存在を知ると仲良くなりたくなる(味方になれば相互にWINNWINだし)。
え?「自分の周りの異性が全部取られてしまう?」別にいいんじゃね?ハーレムを作りたいとかでない限り、「たった一人の自分のパートナー」を見つけられればそれで充分なんだから。自分に目もくれないその他大勢はむしろ峻別されたほうがわかりやすいというものだ。手間が省けてよい。

で、以上を踏まえて、ネットの誹謗中傷について非常に簡単に述べると
�,修發修皀優奪箸鬚笋蕕覆�=非発信者という選択肢を検討する
��他人が自分をどう思うかは他人の領域なのでどうとも思わない。どうにかしようとも思わない。自分が�,任呂覆�「発信者」を選ぶ時点でそれは仕方がないことだ。
��勝手な出前とか脅迫などの実害が出る場合は「犯罪行為」なので法的に対応する。
というところか。


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