大阪商船が本社社屋を建設する事に決め中之島に建てられたのが旧ダイビル本館となる
総床面積一万坪、8階建ての当時西日本一の高層ビルディングとして大阪名所に数えられた
ネオロマネスク様式の建築は外観に優れ絵葉書の題材としても貴重だった
残念ながら平成21年に解体されはしたが可能な限りコンセプトは新ダイビル本館に練り込まれた
中之島高層ビル群にあって明らかに異質なレトロさが魅力となり人々を招き入れる
一階と二階には痺れるようなオシャレさの名店が連なる
そこから上の上層階はオフィスビルとして大阪経済を下支えする役割を担う
◎京阪渡辺橋駅から直結していてアクセス抜群
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