檀家さんだけに頼る時代はもう終わってますよねぇ
我が家にしたところでお寺さんとの付き合いは親の時代でほぼ完了したような感じです
さて大阪西淀川区御幣島町歩きで偶然入った西栄寺さんは一味いや二味違って興味そそられる
置かれてあった通しナンバー126号のお寺頼りが読みごたえ抜群
「ペット納骨」および遺骨を培養土に含ませ花を育てる「花の永代供養」さらに「海洋散骨」まであり超個性的
曜日毎に各種「文化教室」を開催して檀家さん以外の地域住民にアピールする
極めつけは僧侶であり介護福祉士の免許を持つ4名が活躍中の介護福祉施設「はいにこぽん」
御幣島の本坊に加え4ヶ所の支坊を有する
ほんとやり手の住職さんは通りすがりの私にさえ「ようこそお参り」と声かけし「庭のザクロが見頃になりましたよ」とさりげなくアピール
他の僧侶さんも会釈して去って行く丁寧さ
眉唾ものの宗派の寺ではないので「高価な壺を買わされたり財産絞り取られる」不安は無く常識内の出費で収まるはずです
大きな派閥から離脱しての単立寺院ってのもなんかそそられる
長々と書き連ねてしまいましたが清々しい気分にさせてもらえたのでしっかり日記に書き残そうと思った次第です
ログインしてコメントを確認・投稿する