「自分の人生の主役はあくまでも自分」
「誰が何と言おうと自分が良いと思えばよいし、幸せと思えば幸せ」
「他人は好き勝手いうけど自分の人生の結果責任を背負ってくれるものではない、背負うのは自分しかいない。だったら無責任な他人に必要以上に振り回されるべきではない」
他人から自分への評価は他人が決めるものなので「参考程度」にとどめるべきです。それを気にしすぎると自分を見失うことになります。・・・むろん無視し過ぎるのも周囲から総攻撃を受けますがw 少なくとも最優先はしないことです。
もちろん「嫌われるよりは好かれるほうがいい」けど、だれかに嫌われたり低評価だからと言ってそれを何とかしようとしすぎると「奴隷」になってしまいます。まあ他人からの評価は自分なりの努力目標にとどめるべきでしょう。自分なりの最善を尽くした結果として低評価をうけたり嫌われたとしたら「それは仕方ねぇな」「相手の自由だしな」と淡々と受け入れるものでしょう。
とにかく人生というのは「自分の領域で最善を尽くす」ことです。それができてる間はどんな結果も受け入れるだけ。老いたり死んだり病気になったりは「単に発生した事象」に過ぎません。
たとえば雨が降ってくるのは単なる事象。「だから不幸だ」と考えるのはあなた自身であって、雨のせいではない。不幸を感じないためには「雨が降らない」「あなたがそう考えない」の2つの手段があります。んで雨が降らないようにはできないのだから「あなたがそう考えない」を用いることで不幸を遮断できるという理屈ですね。
逆説的には「そんな単純に受け入れられない」という場合は「まだ自分の最善を尽くせていない証拠では?」と疑うべきです。自分が最善を尽くした結果がたとえ最悪だろうと私は受け入れる・・・というか「受け入れる以外の選択肢がない」んですから。
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