■ガソリン販売、規制強化を求める動き 悩む業者「客はどうすんねや」
(朝日新聞デジタル - 12月26日 20:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6792940
*****************************
木炭やらトイレ用洗剤まで規制をどれだけ強化するのかとなってくるのだろうか? 銃刀法のようにガソリンなど、広域無差別殺傷に有効な各道具を規制するのは間違いではないが、それだけではなかなか難しかろう。
屋根裏の忍者(ガタッ)
警戒する侍「ん、曲者か?」
屋根裏の忍者「ニャー」
警戒する侍「なんだ、猫か」
時代劇などでよくあるシーンだ。
この予兆の時点で「なんだ、ネコか」で済ませないのが有効だろう。
この手の「計画的な殺人犯罪者」は単なる粗暴犯とは異なり、いきなりその行為に「飛ぶ」確率はかなり低くなるのが常道だ。「計画的」というのは「慎重」「用意周到」ということにニアリィであり、必然的に短絡的、直線的な「ついカッとなって」とは異なってくる。その根底に不平不満や嫉妬憎悪があることは共通しているものの、「火炎放射器と木炭の赤身」位の違いはあるだろう。
道具、手段を使いにくくしたとて、別の道具や手段を用意されるだろうから意味は薄い。予兆をどう抑えるか。試し行為などで発生する動物の異様な死骸が増えたなどの時点でかなりの捜査をしてもらうのが理想だが、警察の忙しさも考慮すると現実的にはなかなか難しいのだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する