先程、大型バイクに2度ほどぶつけられそうになりました。
ノールック、1秒ウインカーの車線変更です。
25年ほど前に免許制度の改定で、大型自動二輪免許が教習所で取れるようになってから、このような基本が出来てない大型ライダーが激増しました。
アメリカが、ハーレー等を売りたい為に外圧をかけてそうなったようですが、その結果、大型バイクはよく売れるようになりましたが、大型ライダーがバイク乗りの中で最も死んでいるという結果になっています。
私に2度ほど衝突しそうになったライダーは、直線は凄いスピードで加速していました。
基本が出来てないのに、簡単に凄い速度が出せてしまうのだから、そりゃ死ぬわけだと思いました。
大型自動二輪免許は、昔のように、落とす為の試験と公言していたほど厳しくて良いと思います。
それぐらい難関の試験を通るほど、基本が出来ていてミスが少ない人だけが大型に乗れる事にしたほうが良いと思います。
それがライダーの死亡事故を減らす為に最も効果があると思います。
一瞬のミスで簡単に死ねる乗り物なのですから、それくらい厳しいほうが良いです。
一発試験の難易度も昔より低くなっていると思います。
私は免許制度改定後に一発免許で大型自動二輪をとっていますが、長年、50から90ccの原付バイクしかほとんど乗ってなかったのに、大型AT2回、限定解除1回で受かっています。
昔のような落とす為の試験という雰囲気はありませんでした。昔のように20回以上受けています、というような人は一人しかいなかったです。10回以内に合格してる人のほうが多い感じでした。
コースも私がとった次の月に難度の低いものに変えると言ってました。警察庁からの指導で、そうなると言ってました。神奈川は他の都道府県に比べて厳し過ぎたようです。
コースも合格率も、もっと難しくて良いと思います。
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