「辞退してほしい」「反対に声をあげてほしい」 池江璃花子選手、東京五輪中止を求める声に「とても苦しいです」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6510029
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「権限のない人に権限外のことを迫ってもマイナスしかない」ということだ。
あくまでもルール内で最善を尽くすのが良い選手だ。
ルールについてはルール設定者に意見をしなければ意味がない。
選手は困惑するだけだし、おそらく意見してる人間の主目的も達成できない(意図が別にあるのなら話は変わってくるが)。
甲子園での敬遠やカット打法とか相撲の横綱の立ち合いの変化とか、サッカーの予選で1点差負けなら予選突破できる場合にそれをよしとした選手など。
どうしてもそれらの方法を禁じたいのならルール化すればいい(非常に無粋な方法であるが)。
各選手はあくまでも「その時点のルールで最善を尽くした」のであって批判するのは素ぢ違いというものだ。ルールの不備はルール設定者の責任である。
むろん、その中でも「スポーツマンシップにのっとったほうが好ましい」という意見は持ってもよいのだが、そのスポーツマンシップを選手に強制するのは美しくない。
そもそもスポーツマンシップや道徳というのは「ルールで決められてないけど自発的にそうする」ということに美徳を感じるものであって、他者やルールで強制するものではないのだ。
「ルールさえ守ってればそれでいいのか!」という反論も予想されるが「おおむねその通り」としか言いようがない。ルールに不備があったのならそれはルールの穴を悪意を持ってついた人間以上にルール設定者の責任なのだから。
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