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2021年04月15日16:54

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路端停車(左寄せ)のコツ

毎日のように運転している人以外は、意外に路端停車(左寄せ)が得意ではない人が多いと思います。

自称、運転が上手い私がw、左寄せのコツを書きたいと思います。

左寄せが得意じゃない人が多いのは、自動車学校の教え方も原因の一つだと思います。
自動車学校に行った事のない私なので、自動車学校でどう教えているか調べてみたら、
寄せたいところの、なるべく前から左に寄せて、左ドアミラーで確認してギリギリまで寄せる。というような教え方をしているようです。

これでは、苦手な人が多いわけです。
あらかじめ十分距離があって、真っすぐなところなら、この寄せ方で良いですが、現実には、短い距離でサッと寄せないといけない事のほうが多いと思います。

左寄せが苦手じゃなくなる方法ですが、
まず、普段の運転が大事です。

交差点で左折する時に、しっかり、ぴったり50センチまでキープレフトして曲がる事を習慣としてください。
50�僂蓮�側構やL字構の幅の事が多いです。
見ていると、50�僂砲舛磴鵑抜鵑擦萄言泙靴討い襯疋薀ぅ弌爾蓮�都会であっても10人に1人くらいしかいません。
左後ろをぶつけて、怖くなって寄せられなくなってしまったのでしょうか?
寄せすぎは危険ですが、50�僂覆鵑篤颪靴�ありません。
50�僂亡鵑擦蕕譴覆ぅ疋薀ぅ弌爾蓮△呂辰�り言って、運転しないほうが良いと思います。これは免許を取る時の基本中の基本の一つです。
50�僂泙粘鵑擦襪肇丱ぅ�は入れませんが、チャリは入ろうと思えば入れるスペースです。50�僂△韻襪里蓮∀�肩は50�儚�けるというルールがある事と、それより寄せると物理的に曲がれなくなる事も多くなるからです。

いつも50センチまで寄せて左折していれば、左側の車両感覚がつきます。
車両感覚がつけば、ギリギリまで寄せる事もカンだけでも出来るようになります。
左寄せはカンが最も大事です。
ただし、カンだけだと危ないので、確認や安全マージンが必要です。

左寄せの安全マージンは、おおむね25�僂�適切です。
数センチまで寄せたい人もいるでしょうが、そこまで寄せないといけない状況は少ないはずです。
数センチまで寄せようと思っていると、一気に寄せないといけない時は、遅かれ早かれ必ず縁石にホイールをぶつけてガリ傷をつけてしまいます。
ミラー除いて25�僂發茲擦譴弌�一般的には、開きすぎとは思われません。
人間の感覚は調子によって、ずれがありますから、カンだけで寄せるのは25�僂鯡椣造砲靴泙靴腓Α�
それであれば、調子によってブレが出ても、基本的な車両感覚が出来ていれば、ぶつける事はありません。
その基本的な車両感覚をつけるために、左折時は50�僂泙粘鵑擦討�ださい。
50�僂泙任舛磴鵑抜鵑擦蕕譴襪茲Δ砲覆辰燭蕁�25�僂泙粘鵑擦襪里眛韻犬覆里如�簡単に出来るようになります。

最も理想的な左寄せは、ドアミラーの外側ギリギリまで寄せる事です。
運転の上手い人は、これが簡単に一発で出来ます。
普段から左ドアミラーが最も外側に出ている事を理解していますから、ドアミラーギリギリに寄せる事は普通に出来る車両感覚が身についています。
ドアミラーはボディから10�僂阿蕕そ个討い襪里�普通車の場合平均的でしょうから、運転になれたら、ボディから10�僂砲圓辰燭蟶鹸鵑蚕侏茲襪茲Δ砲覆蠅泙后�
ただし、ホイールにガリ傷をつけてしまう可能性のある場所では、一気に10センチまで寄せるのはやめましょう。25センチまで寄せて、ある程度の距離で徐々に10センチまで寄せましょう。ホイールもボディもぶつける可能性のない場所では思い切って寄せてください。

10センチ未満まで寄せたい場合は、寄せてから左ミラーを見て確認して更に寄せる方法か、バックで左ミラーを見ながら左後輪から寄せる方法か、超超超低速で前輪をめいいっぱい切って縁石にタイヤをぶつけて確認して更に寄せる方法でやってください。(ホイールをぶつけるとガリ傷がつくので、めいいっぱいハンドルを切って、タイヤをぶつけてください。)
これらの方法なら、数センチまで安全に寄せられます。

カンで左に寄せる方法ですが、毎日乗っているような人以外は、カンだけでは怖くて寄せられないでしょう。目安になるものが必要だと思います。
教習所では、ボンネットの真ん中と寄せる左端のラインがおおむね一致するから、それを目安にするようにと教えているみたいですが、これだと運転者によっても車によっても差が出るので、よくないと思います。

左前の角を(車のボディの外側の横と前の延長線が交わる所を)、寄せたいラインに沿わすように走らせてください。
そうすれば、車の左側面は、徐々に寄せたいラインに寄ってきます。
ハンドルの動きは、左に切ったあとに右に切って、また徐々に左に戻していき、最後は僅かに右に切ったあとに真っすぐにします。理屈で考えると上手に出来ませんので、考えずに自然にやってください。
左折時に50�僂泙粘鵑擦觧�も、この方法でやってください。
この方法で50�僂砲曚椶圓辰燭蟯鵑擦蕕譴襪茲Δ砲覆辰燭蕁�25�僂任�10センチでも同じ方法で寄ります。
10センチは熟練しないとホイールをぶつけてしまう可能性があるので、基本は25�僂泙粘鵑擦襪茲Δ砲垢觧�をお勧めします。
25�僂琉汰乾沺璽献鵑�あれば、ぶつける事はまずないですし、免許取得の試験の路端停車でも25�僂泙任茲辰討い譴亳催世気譴泙擦鵝�

狭い道でのすれ違いでも、25�僂泙念豕い亡鵑擦蕕譴譴仆淑�です。対向車や同乗者から下手くそとは思われないでしょう。
最初は25�僂琉汰乾沺璽献鵑任垢谿磴い垢襪茲Δ砲靴董△�なり熟練したら、10センチまで(ミラーギリギリまで)寄せるようにしてください。
週1も車を運転するかわからない頻度の人は、10センチまで寄せようとしない方が良いです。10センチまで寄せようとしたら、必ずホイール等をぶつけるでしょう。25センチまでにしたほうが良いです。すれ違い困難な狭い道には行かないようにしましょう。

ちなみに、狭い道でのすれ違いのコツは、すれ違い可能な場所をいち早くみつけて、そこに車を寄せて止める事です。
すれ違い困難な道では、どちらかが止まるのが安全です。
下手くそなキチガイは多いので、対向車が下手くそなキチガイの場合は、納得いかなくても危険な状況じゃない限りは、さっさとすれ違い可能な場所までバックしてしまいましょう。
数メートル、バックしてと頼んだだけで、切れる判断力のないキチガイもめずらしくありません。こういうやつの特徴は、狭いところに加速して突っ込んできます。
すれ違いは、勝ち負けだと思ってるようです。

寄せる為に走れる距離がほとんどない場合は、寄せたい幅より更にギリギリまで左前を奥まで寄せていきます。左前タイヤや左前角をぶつけないギリギリまで寄せます。この場合ただ寄せただけだと車が斜めに止まってしまうので、最後に意識して車を真っ直ぐする必要があります。通常の左寄せの最後の部分の動きを大きくして真っ直ぐ平行にします。
寄せる為の距離がほとんどない場合は、10センチとかには一度では平行に寄らないので、左側をギリギリまで平行に寄せたい場合は、バックの切り返しで寄せます。
最近の車は、前の角がカットされているようなデザインが多くなっているので、ギリギリまで左前を寄せようとすると、左前タイヤを縁石にぶつけやすいので、寄せて行く時は車のボディの側面と前面の延長線上の交点になる部分を目安にしたほうが良いです。

路線バスを観察していると、バスはフロントタイヤの位置と車体の前面との距離が大きいし、ボディの角が普通車に比べて尖っているので、バス停に停める時に歩道に左前を食み出して寄せてくる事がありますが、これを普通車で真似しないほうが良いです。構造が違うので真似するとフロントタイヤを歩道の縁石にぶつける事になります。


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