mixiユーザー(id:1750116)

2021年03月06日23:32

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ゼブラゾーンの問題

昨日、ゼブラゾーンの話題が出たので、その問題について書きます。

近年、ネットでゼブラゾーンは通って良いところという認識が普及したので、それが原因の一つとなっている交通事故が増えています。

まず、よく話題になるのが、右折レーンに作ったゼブラ。
ここを通ってはいけないと思っている車と、通って良いと知ってる車の我先に過剰優先意識で起きる事故。
どっちもどっちなのですが、基本過失割合はゼブラを通ってきたほうが少なくなるという、ゼブラを通らなかったほうからは納得出来ない事故。
この事故、基本過失割合は、5:5にすべきだと思います。

右折レーンにゼブラを作った理由は、右折レーンと知らない直進車の早めの車線変更を促し、交差点直前での急な車線変更での事故を減らす為と思われますが、新たな事故形態を生み出しただけな気がします。

この問題の解決方法は、ゼブラではなく、早めに右折レーンの矢印マークをつければ良いだけです。
そのうち、また警察庁に意見を言おうと思います。

次の問題は、道路中央のゼブラゾーン。
このゼブラに中央線が引いてないところがよくあります。
そうすると、たまたま両方向から右折車が入って来たら、正面衝突しかねないです。
この事故、YouTubeの事故動画で見た事あります。
危ないなと思う場所があったら、中央線を引いてと言っていこうと思います。

次もYouTubeの事故動画で見たのですが、港区の溜池交差点です。
築地方面から六本木通りを左折するレーンが左折可になっていて、導流帯で優先になっているように見えるのですが、六本木通りの第二通行帯から第一通行帯にゼブラを踏んで走ってきたトラックと左折したタクシーが事故になりました。

この問題の解決方法は、六本木通りの車がゼブラに入れないように、ゴム製のポールをたてる事だと思ったので、半年ほど前にYouTubeの事故動画を見てすぐに、管轄の赤坂警察署に電話して意見を言いました。
改善されたかは、確認していません。

ゼブラに関しては、最近ネットで通って良いところという認識が普通になってきましたが、皆さんは、そう思わないほうが良いと思います。
けっこう整備も認識も不完全な状態ですから。
導流帯ですから、原則は通らないところで、右折に関しては、安全を確認しながら通るべきところ、という認識が良いと思います。
私は、そう思っています。

左折の導流帯は、ケースバイケースで判断していますが、私は安全を確認して踏んでキープレフトする事が多いです。
左折の導流帯は、大型車の為に引かれているところがほとんどですが、原則入らなくても安全上問題ないところが多いと思います。

あと導流帯は、砂利等が溜まってるところも多いので、特にカーブになっている場所は、あまり入らないほうが良いかもしれません。パンクのリスクもありますし。

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