■女性の7割が職場で「男性優遇」実感 ジェンダー指数G7最下位も「妥当」が7割
(キャリコネ - 03月03日 13:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=6432172
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記事の一部だけを引用し言及する。
>日本でまだ認められていない「夫婦別姓」については賛成(42.6%)が多数派で、反対は17.0%、どちらでもないが40.4%となった。議員や管理職などの一定数を女性に割り当てる「クオーター制」は賛成が38.1%、反対が17.2%、「緊急避妊薬(アフターピル)の薬局販売」は賛成が57.9%、反対が6.4%となった。
⇒夫婦別姓は自由選択で選択可能にすればいい。基本的には両者が合意すれば他者がとやかくいうことでもあるまい。
クオーター制は「形式だけ整える弊害」が大きいとみて消極的な反対だが、他者の意見を聞けばあっさり意見を変える余地あり。まずは形式から整えて実態をそろえていくという考え方もあるにはあるだろうが。結果の平等でそろえるのではなく、機会の平等で実力勝負をさせるのが原則と考えるが、現状がどれだけ男女公平な実力勝負ができているのかの検証が必要か。とはいえ、完全な公平はなかなか期待できず、待っている時間の逸失がもったいない気もする。
緊急避妊薬は賛成。夫婦別姓と同じく「管理はするにしても自由選択として選択肢がある状態」が望ましいと考える。
ご参考までにかつて類似のテーマで記事を書いた時の過去記事への誘導を張っておく。
私のもとにある日「通りすがりの勇者」がやってきた。勇者が言うには私は「統制主義の魔王」になっており、「マイノリティを迫害している」と指摘された。しかもおそらく「魔王自身には自覚がないだろうけど」というおまけつきである。ニュース記事で議論をしていると、たまに面白い方に遭遇する。賛成や賛同は単純にありがたい。まっとうな反論や反対であれば、新たな視点や視野の広がりを得られるので歓迎だ(まあ表現については乱暴なモノよりも優しい方がありがたいがw)。
だが、そのどちらでもない「勇者」がいる。という昔々のお話である。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1899225279&owner_id=7016667
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