今年は大雪が降るという予報なので、エスティマのスタッドレスを買いました。
台湾メーカーのナンカンのESSN-1という商品です。
この商品は2回目で、ナンカンのスタッドレスは4回目です。
価格はブリザック等の半値以下で買えるので、近年は新品スタッドレスを買う時はナンカンが多くなってます。
ブリジストンのブリザックと比べて、はっきり言って近年は、雪道グリップに差を感じません。
ドライ路面での安定性は、ブリザックのほうが上です。
ナンカンは、一昔前の日本のスタッドレスと同じで、ドライ路面での高速安定性は低いので、慣れるまで高速道路は怖いです。
ただし、慣れてしまえば、どうという事ありません。
柔らかいので、むしろ乗り心地が良くなるので気に入っていますw
減ってからの夏タイヤとしての使用も、グリップは夏タイヤと比べて遜色ないです。
ウエットグリップも問題ありません。むしろ夏タイヤより上に感じます。
ただし、減りは早いです。
一般的な日本製の夏タイヤに比べて、倍ぐらい早く減る感じです。
もったいないので、3月には夏タイヤに換えたほうが良いかもしれません。
ミニバンの場合は、スタッドレスの空気圧を規定空気圧と変えたほうが良いです。
柔らかいので、規定空気圧だと偏摩耗が激しいです。
フロントを高め、リアを低めにすると、偏摩耗が少なくなります。
フロントは、アウトサイドの減りが激しいですが、空気圧を若干上げておくと、サイドの減りが少なくなります。
リアは、私は1〜3人で乗っている事が多いので、規定空気圧だと真ん中べりします。
若干空気圧を下げてあげると、均等に減るようになります。
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