■「古い価値観」だけじゃない。明石家さんまの言葉に秘められた幸福追求の真理
(HARBOR BUSINESS Online - 01月07日 15:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=219&from=diary&id=6369306
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「不幸も含めあるがままに受け入れる」というのは正解ですが半分です。
その前に「自分の領域で最善を尽くす」というのが必要ですね。
幸福であるための真理だと私が思うのは「自分の領域で最善を尽くす、それでも発生した事象は不幸も含めてすべて受け入れる」です。
「自分の領域で最善を尽くすこと」これは決してあきらめてはいけません。死ぬまで努力し続けるべきです。というか「自分の領域で最善を尽くすこと=生きる意義」ですね。自部の領域で最善を尽くせないのなら生きてる意義が見出せませぬ。
逆に言えば「自分の領域外」については、まあまあどうでもいいです(笑)、というか「気を配るくらい程度で十分、必要以上にコストを割くのはむしろマイナス」です。たとえば環境の領域にある「天気」とか「いつか自分が寿命などで死んでしまうという事実」、他人の領域にある「他人からの評価」等などを気にしすぎて病んでしまうみたいなものです。それらは直接はどうにもできないことなので「観察して終わり」とすべきです。
大体にして不幸な人の考え方は「考えても無駄なこと、どうしようもないこと」で悩むからです。その結果、本来注力すべき「自分の領域」が疎かになってしまうわけです。自分以外の領域についてはさっさと見切りをつけて自分の領域に注力しましょうということです。
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