中級者用のゲレンデが真っ正面に見えるがリフトの鉄柱その他もろもろは跡形もなく消え去っていた
貸しスキーと大書きされた店舗は本来の役目からは卒業しアウトドア関連の受付に転身していた
オートキャンプ場は大人気びっしりテントと車で埋め尽くされていた
年配者向けなのか「グランドゴルフ」にスペースさいているがプレー中の人はまばらでこれは期待はずれかな?
スキー場を下支えしてきた民宿村は看板だけは掲げているものの宿泊者見当たらず死に体になっていた
遊びの質や内容が日々変化していく現代社会においてはある意味当然の成り行きなんだが昭和を謳歌してきた身には心寂しくて見てはいけない現実を知ってしまった感覚だ
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